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引越しを安く 一括見積と3社と折衝 手間を惜しまず最安値を引き出せ

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新居への引っ越しは大変お金がかかる大きなイベントなので、なるべく安く済ませたいもの

ちょっと手間はかかるけど安く済ませる方法と、手間もかからず女性でも安心な方法の2つを紹介します。

 


 

新居への引越し荷物の移動手段

転勤などでやむを得ず引っ越しをしなければならない方、進学で親元を離れて一人暮らしする方など、理由は様々ありますが引越しは大きな荷物を運ばなければならないために、自分たちだけではどうにもならず、引っ越し業者へ依頼せざるを得ない所がお金がかかる原因です。

新居への物を移動する量によって、引越し業者に依頼する内容も変わってきます。

また少ない量であれば引っ越し業者へ頼まずに、宅配便で送った方が良いケースもあります。

 

 

 

宅配便で送った方が良いケース

荷物の量が少ない場合は宅配便などで送った方がいいですね。

その量の基準はというと、発送元と発送先の距離にもよるので一概には言えません。

東京から「ゆうパック」で荷物を送った場合で考えてみましょう。

引っ越しでよく使うダンボールのサイズは、40cm×30cm×50cmですので、120サイズでみてみると

¥1,500円~¥1,800円です。

 

このダンボールを何個送るのかということですが、一人暮らしのワンルームへの引っ越しの場合で、平均的な個数としてダンボールが10個前後と言われています。

家族の引っ越しになると、30個~50個程度になりますので、間違いなく引っ越し業者にお願いした方が良いという事になりますね。

 

これと比較するのは、単身の引っ越しパックの料金ですが、日通やクロネコヤマトなどをみると、¥15,000円前後です。

例えば日通の「単身パックS」だと、荷物のイメージはこんなかんじで、料金は¥15,000円です

 

この写真にあるように、段ボール以外のものも運びたい場合は、間違いなく宅配便ではなく単身パックのようなパックで依頼した方が便利です。

全てダンボールだけだった場合は、8個までならば宅配便の方が安く済みそうです。

進学のため一人暮らしをする子供の場合、身の回りの小物や衣類をダンボールにまとめてみると意外に戸数が必要になります。

最低限の物だけにして、なんとか8個以下に収まるかどうか・・・ですね。

思っているよりも多くなってしまうものです。

 

引越し業者を決める

単身パックにしても家族の大きな引越しにしても、引っ越し業者への依頼かんたんに決めてはいけません。

場合によっては、数万円も損をしてしまうこともあるんです。

少し交渉という面倒なことが発声してしまいますが、少し労力を使ってでも、結果として安い方がいいと思いませんか?

思ったほど大変ではないですから、ちょっとだけ頑張ってみましょう。

やり方は、引越しの一括見積を依頼して、反応があった業者に来てもらって運びたい荷物を伝えて見積もりをしてもらいます。

数社見積もってもらって、価格とサービスで決定するだけです。

 



 

実際の引っ越し見積もりの経験

自分で2社ほどの業者に連絡して下見と見積もりをお願いして決めたことは有りましたが、一括見積もりをお長居したことは有りませんでした。

引越しの内容は、同じ市内での家族の引っ越しです。

概ね4tトラック1台分の荷物の量になります。

 

一括見積もりをネットで依頼すると、いくつかの業者からメールで反応がありました。

メールのやり取りで業者をしぼり、3社ほど下見と見積もりをお願いする事にしました。

日にちと時間を指定して(かぶらないように)、最後に来てもらったのが「引越しのサカイ」

 

これまでに来た業者の価格を聞き出し、その日に契約を決めようと頑張ります。

こちらは、一旦見積もりをいただいて、サービスも含めて比較検討したいと伝えましたが、ちょうど引っ越しシーズンから少し外れた時だったことから、どうしても契約が欲しかったらしく、なかなか頑張って帰りませんでした。

結果は他社が7~8万円だったところ、サービスも特に劣らずに5万円ほどまで値引いた見積もりで契約。

肝心の引っ越し作業は、予定どおりの時間で、何の問題なく完了することができました。

 

 

 

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