FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのトレード ロウソク足の型についての話し

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おはようございます。

BGです。

今朝も空一面の雲、風が少し強いようで木々が揺れていて肌寒い一日の始まりです。

昨日は寒くてファンヒーターをつけたり、通勤時の車ではシートヒーターのスイッチをONにしたくらいでしたが、今朝はそこまで寒くはありませんね。

でも、外は寒そうなので上着は必要かな

という感じですが、気分は自分でコントロールして今日も晴れやかに過ごしたいと思っています。

 

昨日の記事の最後に、次は「FXのトレード ロウソク足の型についての話し」でもしようと思いますを書きました。

ロウソク足の型を理解したり、覚えていてトレードに役立てられていれば、こんなデモトレードの結果になることは無いでしょ・・・って思われることでしょう。

その通りですが、今日は宣言通りのテーマで記事を書こうと思います。

 

 

6月11日のデモトレード記録

昨日のデモトレードの結果  -4.4銭

①17:40 108.691 買い(ロング) → 18:00 108.631 決済  -6.0銭

②18:07 108.646 買い(ロング) → 20:00 108.705 決済  +5.9銭

③20:02 108.721 買い(ロング) → 22:20 108.678 決済  -4.3銭

 

平日は夕方に帰宅してから「天野愛菜さん」のブログを拝読することからスタートします。

そして設定レンジやターゲットラインを自分のチャートに書き込みデモトレードの準備をします。

昨日は準備が終わったのが17:30頃、チャートを見ると1時間足は上昇中で、5分足も上向きで勢いを感じる陽線が出ていました。

17:00頃に108.61の設定レンジ上限に達したあと 108.55まで下げていたので、本当はここが押し目になって108.61の設定レンジ上限でエントリーできればよかったのかもしれません。

第1ターゲットである108.70目前でのエントリーになってしまいました。

エントリー直後に下がり始め 108.62あたりまで下がってから上昇に転じて第2ターゲットを目指して上がっていったのですが、エントリー直後に下がったところで「我慢してはいけない」と思い「損切り

108.63で損益確定でした。

 

その損切り直後に上がり始めたので、「ここが押し目のエントリーポイントだったか・・・」などと勝手な解釈から2回目のエントリー

約1時間後に第1ターゲットの108.70を超えたのですが一旦下げ、その1時間後に再度第1ターゲットを超えて下がり始めたところで我慢できずに決済し+5.9銭

 

その後すぐに上がり始めたので、大きな上昇の波だったのかと・・・これまた勝手に思い込み3度目のエントリー

第2ターゲットを目指して順調に上がっていく最中に チャートから目を離さなければならない状況になり、108.790に注文を置こうとしたのですがシステム上の都合で108.798の注文を入れて離席

結果は108.798には到達できずに下落開始、席に戻った時にはすでに遅しで損益確定で終了という結果でした。

 

夕方の帰宅からの短い時間でのトレードを思い、設定レンジを書き入れた時にロウソク足が付近にいたり、勢いのある上昇や下降の流れを目の当たりにするとエントリーしたくなる衝動にかられますね。

ついつい乗ってしまって直後に逆行というパターンです。

何度やっていることか・・・

そして、もう一つの反省すべき点は「離席

トレードを始めるのは、エントリーしたら離席しなくても良い状況になってからにするとか、移動するにしてもチャートを常に見ていられるようにしなければいけないということ。

これも今まで何度も経験して痛い目を見ているはず。

次に生かされていない・・・「反省」できていないんですよね。

今日からは同じことを繰り返して、明日以降のブログに同じようなことを書くことが無いようにします。

 

今朝のチャートの様子

昨夜の21:30頃に108.790の第2ターゲットラインに到達してから下降が始まりました。

一度、設定レンジ上限から第1ターゲットまで大きな戻りを見せましたが、その後も下降トレンドが継続しました。

さすが下降トレンドという感じの勢いのある角度で下がり、午前2時ころに108.43に到達。

その後、午前3時前と3時半過ぎの合計3回 108.43にタッチして上昇して4時半ごろに108.50付近まで上がりました。

現在6:30まで108.50前半で推移しているようです。

移動平均線の位置などを考えると、今日の午前中は上向きのトレンドができそうな気配かなと思います。

 

今日のテーマ「ロウソク足の型についての話し」

FXのトレードでは、多くの人がロウソク足のチャートを見ていますね。

他のチャートを見てみても、しっくりときて情報が見やすいのがロウソク足かなって思います。

そのロウソク足が形成する型が、その後のチャートを予想する材料になるらしいです(笑)

ロウソク足が形成する型を覚えきれていないという理由もあるのですが、一番はその形は毎回同じではなく型ができたことに気が付けないというのが トレードに盛り込んで活用できない理由だと思います。

型を理解しようと、先輩方のサイトを訪問して拝読したり、本を読んだりしてみるのですが どーにも覚えきれないし、現実のチャートを見ていて、「あっ この形は○○だ!」ってならないんですよね。

形状認識の能力が低いんでしょうか・・・FXトレードの適正なし? って思ってしまいます。

 

そんな私が、これは勉強になるなあって思った本が、「マーケットのテクニカル分析」です。

 

価格が高いので、近場の図書館を検索して借りて読んでみました。

一度読んだくらいでは理解できなかったので、何度か借りて読み返してみなければと思っています。

ほんの一部を紹介すると

こんな感じです。

この本を読んでロウソク足が形成する型を記憶し、「今できたのは○○の型だな」ということは「次はこうなるはず」って感じでチャートを見ることができるようになったら、トレードも楽しいものになるように思いますよね。

まずは形を覚えなくては始まりません。

早速図書館に予約を入れて今週末にでも借りてこようと思います。

 

今日は「FXのトレード ロウソク足の型についての話し」でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

次は「FXのトレード ロウソク足の型についての話し パート2」でもしようかと思います。

 

 

 

 

 







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