FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのトレード テクニカル分析とエントリーについての話し

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おはようございます。

BGです。

昨日は結局夜まで雨が続いてました。

ただ天気予報などで報じられていた「大荒れ」というほどではなくて、近くでは大きな被害が出るようなことにはなりませんでしたね。

よかったです。

今朝はまだ雲が残っていて、少し風もふいていますが、青空も見えているので明るい朝

今の時間は少し肌寒くて石油ファンヒーターをつけてます。(1枚上着を羽織ればいいのですが・・・)

 

さて、今日は月曜日市場もボチボチ動き始めました。

今日のテーマは「FXのトレード テクニカル分析とエントリーについての話し」について書いてみようと思います。

 

今朝のチャート

つい さきほどから動き始めたチャートは、現在108.50を割るあたりを推移しています。

先週の終わりが108.54くらいで、15銭程度の窓を開けて108.30でスタート

1分足のチャートを見ると長い陰線で108.49位まで下げてから上下しながら下降し108.45-108.48付近といったところですね。

1時間足のチャートで見ると、日本時間の土曜日の午前2時ころをピークに下がり始めた流れをくんでいて、このまま下げる方向かと思われますが、下には移動平均線が控えているので・・・どうなるのでしょうね。

「ド素人」的な根拠のない予想としては、ジワッと108.80あたりまで上げておいての下降かなと思っています。

 

今日のテーマ

ファンダメンタルズはよくわかりません。

「天野愛菜さん」がブログで書いてくれていることを読んで「なるほど・・・」「そうなんだ・・・」「そういうことか・・・」とは思っていますが、理解はできてなく、ニュースや情報を聞いても相場との関係を考えられるスキルは「ゼロ」です。

ということで、ファンダメンタルズについては「天野愛菜さん」の情報や分析を楽しく拝読させていただいて、テクニカルはしっかりと勉強したいと思います。

で、先日のブログで書いた通り、近所(片道25kmが近所か?)の図書館から本を借りてきました。

「マーケットのテクニカル分析 トレード手法と売買指標の完全総合ガイド」です。

著者は「ジョン・J・マーフィーさん」

1980年代後半に出版されベストセラーになった著書ということらしいです。

 

少し前にあるFXトレーダーさんのサイトで紹介されていたのを見て、図書館で借りてみたことがあります。

とても細かく書いているので、ページ数は600ページを超え、とても読み応えのあるものです。

 

「テクニカル分析の哲学」や「ダウ理論」などからじっくりと読み始めたのですが、真剣さが足りなかったこともあって 借りていられる期間の中ではすべてを読み終えることが出来ませんでした。

当然理解するには遠く及ばず・・・ですね。

 

今回の期間の中でもすべてを理解できないとおもいますので、まずは自分が気になる部分だけでもと思い「目次」をみて探りました。

で見つけたのが、この著書の最後の章である「19章 要点整理-チェックリスト」です。

相場の場面場面で機能する幾つかのテクニカルツールを利用して、それらが相互に補完し合って相場動向を判断する材料としてチェックリストを作ってくれているようです。

少なくても、このチェックリストに書いていることが理解できなければ、FXのトレードをする資格すらないのかなとおもうので、図書館から借りていられる期間の中で、このチェックリストに書いている言葉を理解して、項目一つ一つの意味を分かるようにしたいと思っています。

《チェックリスト》

  1. 市場全体の方向性はどちらを向いているか
  2. 市場のセクターの方向性はどちらを向いているか
  3. 週足・月足のチャートは何を示しているか
  4. メジャートレンドとインターメディエイトトレンドとマイナートレンドのそれぞれの向き(上・横這い・下)
  5. 重要な支持線や抵抗線はどこにあるか
  6. 重要なトレンドラインやチャネルはどこにあるか
  7. 出来高と取組高は価格の動きと一致しているか
  8. 33%・50%・66%のリトレースメント(押し・戻り)水準はどこにあるのか
  9. ギャップはあるか、あればそれはどのタイミングのギャップか
  10. 主要な反転パターンは現れていないか
  11. 継続パターンは現れていないか
  12. パターンから算出される目標値はどのあたりか
  13. 移動平均はどのような経路をたどっているか
  14. オシレーターは買われすぎや売られすぎを示していないか
  15. オシレーターにダイバージェンスが現れていないか
  16. コントラリーオピニオンの数が極端な値を示していないか
  17. エリオット波動パターンは何を示しているか
  18. 明白な3波動や5波動が現れていないか
  19. フィボナッチ数によるリトレースメントや予測はどうなっているか
  20. 相場サイクルでは天井や底はどのあたりに来るのか
  21. 市場は右変換や左変換を示していないか
  22. コンピュータモデルの示すトレンドはどちらを向いているか
  23. ポイント・アンド・フィギュアやローソク足は何を示しているか

これらの項目から市場の現状を見極め結論を出し、次の項目を自問自答してトレードする

  1. これからのトレンドの変化
  2. この市場を買うべきか売るべきか
  3. 何ユニットをトレードすべきか
  4. 相場を間違えた時、どれだけのリスクを背負う準備があるか
  5. 利益目標はどれだけか
  6. どこで仕掛けるか
  7. どの注文タイプを使うか
  8. どこに損切りのストップ注文を置くのか

 

今日のテーマは「FXのトレード テクニカル分析とエントリーについての話し」でした。

テクニカル分析の本からチェックリストを紹介して自分が勉強するぞという宣言をしたというだけの記事でしたが・・・

最後で読んでいただきありがとうございました。

 







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