FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード トレンドが読めないという話し

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おはようございます。

BGです。

さすが梅雨ですね。毎日空一面に雲が広がってます。

昨日は湿気もあって雨がぱらつく場面もありました。

今朝は少し湿気を残しながら、若干肌寒い感じです。

眠さと、デモトレードの結果と、天気のせいで、少しパッとしない気分ですが、明るく楽しい一日にしていきましょうね

 

さて今日は、「」をしようと思います。

 

6月19日のデモトレード記録

昨日はエントリーをしたのはしたんですが、記録することを拒否するほどの残残な結果で、メモすら取れていないんです。

MT4の履歴をみると

  1. -3.3銭
  2. +2.4銭
  3. +2.5銭
  4. -38.8銭
  5. -7.3銭

集計すると、-44.5銭 ということになりますね。

記録をとることが嫌になりますよね。。。ね

 

今朝のチャートの様子

昨夜の3時にからの下落も落ち着き、今は108.10付近でレンジ相場

これから戻すのか、もう一段階下げるのか

トレンドも読めない、ファンダメンタルズもわからない私には到底予想できるものではないですよね。

日本市場が開けるころにはなんとなく方向性が見えてくるのでしょうかね

 

今日のテーマ

トレンドの概念はテクニカル分析からトレードするには不可欠なもので、トレンドを見極められることはトレードの基本中の基本だってことは、超初心者の私でも理解できます。

支持線や抵抗線、水平線やトレンドライン、移動平均線などを駆使してトレンドを見極め、トレンドに乗ってトレードする「トレンドフォロー」ってやつ。

これが「トレードの王道」といわれるものです。

が・・・ そのトレンドを読めないのです。

過去のチャートを見て、「ここから下降トレンドが始まっているんだな」というのは、誰でも見れますよね。

リアルタイムで作られていくローソク足や移動平均線の軌跡などを見ていて、「ここが転換点になってトレンドが始まったようだ」とか。「このローソク足が確定したらトレンドが転換したと判断していいかも」とか、そんな素敵にチャートを読むことが出来ないということ。

それどころか、トレンドが形成されていることに気が付かず、だいぶ後になってから「これはトレンドができているんだ」と気が付いて、「押し目」や「戻り」を狙ってエントリーしたつもりが、そのタイミングは転換点で「逆行エントリー」で「含み損地獄」か「損切り貧乏」になるというオチですよ。

冷静に考えると・・・

下降が止まって上昇に転じるポイントは、売りの圧力を上回る「買いの勢力」があったということで、

逆に上昇が止められて下降に転じるポイントは、買いの圧力を上回る「売りの勢力」があったということなんですよね。

とても単純なことなんだけど、それがリアルタイムでチャートから読み取れないのです。

 

多くの人、または大きな「買い」や「売り」の注文が入るから、「転換点」となって上昇や下降が始まるということ。

その転換点は、抵抗線や支持線によって作られることや、逆に転換点となった場所が、今後の支持線や抵抗線を作るということ。

 

とすると、刻々と刻まれていくローソク足や、描かれていく移動平均線の軌跡を眺めているだけではなく、過去の結果を見ながら水平線を引いて、今の流れに対する支持線や抵抗線を引いて、転換点を予測してみることが大切ということですかね。

それを繰り返して訓練することで、チャートに引く水平線の精度も向上して、転換点を読むことが出来て、トレンドを判断するきっかけができてタイミングのいいえんとりーができるようになる。

ということでしょうかね。

まずは信じてやってみることが大切、今日のデモトレードから水平線を頑張って引いてみようと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次は「FXのデモトレード トレンドラインについての話し」でもしようかと思ってます。







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