FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FX デモトレード

FXのデモトレード 利益が取れるトレードにはボラティリティが重要という話し

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おはようございます。

BGです。

今朝も梅雨らしいどんよりとした空ですが雨は落ちていないようです。

時々小鳥のさえずりが聞こえてきます。

少し湿気があって窓を開けると草木や土が香ってくる

そんな朝を迎えています。

 

7月1日のデモトレードの記録

昨日のデモトレード結果 -0.8銭

①20:00 108.245 売り(ショート) → 20:20 108.271 -2.6銭

②20:24 108.289 買い(ロング) → 21:20 108.292 +0.3銭

③22:23 108.316 売り(ショート) → 22:33 108.301 +1.5銭

1回目のエントリーは、下降していったもののすぐに上昇に転じています

エントリータイミングが遅いというか、エントリーするポイントではありませんでしたね。

前の時間の前半まで続いた上昇が止まって下降に転じたところですが、すでに上昇の半値以上戻していて、直近の安値ラインも見えていたことから見送る場面でした。

それに気が付いて決済できたのは良かったのかと思いますけど・・・

 

2回目のエントリーは、1回目の決済の直後に逆で入りました。

これはタイミングは微妙ですが狙いは良いところだったと思います。

上昇の流れに乗れているのですが、根拠がハッキリとしていないので、まったく自信がないんですよね

だから1時間Pivotのラインで陰線を付けたところで「転換してしまう!」と思って、「急いで損切りしなきゃ」になって・・・+0.3銭になってしまうんですよね。

まあ、がんばってキープできて次のS1で決済していても +1.5銭程度でしたね。

狙いは良いところとは書きましたが、頑張って頭から尻尾まで取れたとしても+6銭、タイミング悪いエントリーと決済では30%弱しか取れないということです。

 

3回目のエントリーは、1時間Pivotを割った108.316から、バランスラインの108.24狙いのエントリーでした。

が、やはりS1での反転でビビッて決済してしまい +1.5銭で終了

狙いは悪くなくエントリーとしても少し遅いんだけどまあまあ

狙い通り、バランスラインを超えてS2のラインの到達して上昇に転じました。

そこまで我慢できていれば、+7銭ほどの利益でした。

 

今朝のチャートの様子

「小幅な動きのレンジ状態」です。

昨夜の0:30頃の上昇の後からは同じような幅でレンジ相場になっていますね。

静かな相場ですが、何か大きな動きを待っているかのような不気味さを感じたり感じなかったり・・・

 

プロトレーダーの「美トレード」に学ぶ

「天野愛菜さん」がブログに掲載してくれているトレード結果をもとに、チャートを振り返るプロトレーダーの「美トレード」に学ぶです。

https://follow-my-heart.jp/market-view/20190701/

7月1日のブログのアイキャッチ画像の「月」きれいでした。

 

6月28日のトレード結果はこれです。

そして、赤枠で囲った3回分のトレードのチャートの様子がこれです。

この日3回目のトレードになる21:30のエントリーは、1時間足も5分足も上昇中のトレンドの中

1時間Pivotが形成されて下に抜けるかというところをこらえて、ひげでタッチして上昇したタイミングでエントリーでしょうかね。

一気にR2まで上昇して決済しての+9銭

 

4回目のエントリーは、前の時間から1時間Pivotに絡みついていたローソク足が、Pivotラインの下側に位置して23:00を迎え、22:00のラインより下がったところでのエントリー

バランスラインまでの14銭のトレードでした。

途中で陽線を作って戻す場面もありますが、MAにしっかりと押さえられているように見えますね。

その前の22:00の切り替わりでのPivotを下抜けしたタイミングでのエントリーではない所がポイントなのかもしれません。

22:00の段階では上昇の流れが切れたと判断しにくいとこだからだと思います。

 

5回目のエントリーは、4回目の決済のあとバランスラインからの転換を狙ってのエントリー

見事に上昇に転じての17銭のトレードです。

バランスラインへ到達したローソク足の形状で、S2ラインとバランスラインから上昇に代わると読んだのだと思いますが、さすがと唸る見事なトレードですね。

 

今日のテーマ

高齢者をターゲットにした詐欺まがいの金融商品を売りつけて苦しめた銀行を相手に、株式の取り引きで一泡吹かせるというドラマがありました。

植木等さん、長瀬智也さんなどが出ていたテレビドラマ

楽しくて毎週見ていました。

そのドラマの中で植木等さんが言っていた格言めいた言葉に「頭と尻尾は くれてやれ」というものがありました。

全部を取りに行くのでは無難に天井と底を見て確認したうえでトレンドに従って利益をいただくということですね。

つい利益を得ようとエントリータイミングを早くしようとして、転換を見極めて入ろうとするのですが、それが損失を出す原因になるということ。

底や天井を確認して上昇や下降が見えてからエントリーして利益をもらうという方法が確実ということです。

となると、それなりのボラティリティがある相場でないとエントリーしても利益が取れないということになりますね。

しかもエントリーのタイミングが遅く、決済が早い素人トレーダーの私は、プロトレーダーと同じ場面での取引だとしても、取れる利益はその30%前後

5銭程度の利益を得ようとした場合は、15銭ほどのボラティリティが必要ということになります。

小さい幅のレンジ相場でのエントリーでは利益をとれるどころか、エントリーした直後に反転する「逆行エントリー」が起きてもおかしくないですね。

自分がエントリーできる相場か否かの見極めが重要ということです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。







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