FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード ローソク足の確定を待つ重要性についての話し

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おはようございます。

BGです。

しとしとと雨が落ちる音に交じって小鳥のさえずりが聞こえてきます。

雨でもスズメさんたちは元気に活動中

空も暗くて空気も湿っていますが、元気に楽しく1日を過ごしたいですね。

 

九州地方の大雨による被害が報道されています。

これ以上の被害が出ないことを祈るばかりですが、東日本の太平洋側も大雨の警戒が呼びかけれらていますので、自分たちの身に起きた場合を想定して、避難場所の確認や持ち出し袋や非常用品の確認をしておこうかと思います。

 

さて、今日はアメリカの独立記念日らしいですよ

なので、今夜のアメリカ市場はお休みのようです。

ま、アメリカが活発になる時間帯は、いつも夢の中なので大きく影響はないかと思いますが、世界第2位の市場が休みなんだということを片隅においてデモトレードしようと思ってます。

 

今日は「FXのデモトレード ローソク足の確定を待つ重要性についての話し」をしようと思います。

 

7月3日のデモトレード記録

昨日のデモトレード結果 +4.1銭

①17:51 107.694 売り(ショート) → 19:56 107.653 決済 +4.1銭

昨日はこの1回だけでした。

赤色の矢印でのエントリー

Pivotをした抜けてのエントリーのはずだったんですが、ローソク足が確定前にポチッとしてしまって、結果は陽線で持ち直して下抜けしなかったところで入ってしまいました。

その後「逆行」してしまうのですが、信じてキープ

約1時間後の19:00から下がり始めて、その1時間後にバランスラインの107.620まで行きました。

でも途中でビビッて決済してしまったので、4銭程度の利益で終わってしまったんですけどね。

本来は黄色の矢印で示した感じでエントリーと決済ができるようになりたいのですよ。

5分足のチャートのローソク足の確定を見ながら冷静に決済のポイントを待てるようになりたいですね。

 

このエントリーの失敗を踏まえて、以降のトレードをしようとエントリーポイントを待ちながらチャートを見ていたんですが、入れるところが見つけられずに終わってしまいました。

 

今朝のチャートの様子

昨夜の1:00ころからのチャートは小幅な波になって穏やかになっています。

きっと今日の独立記念日の休日に向けてアメリカ市場が落ち付いたせいでしょうかね。

朝になって少し下げ気味の動きがみられますが、これからアジア市場が始まってどうなるのかというところですが、1時間足で見ると昨日の昼の安値107.50付近を底にして上向いているようなので、ド素人的な予想としては、今日どこかのタイミングで上昇に転じそうな気はしています。

 

プロトレーダーの「美トレード」に学ぶ

「天野愛菜さん」のブログに記載してくれているトレード記録を過去チャートを見ながら検証して学ばせていただく「美トレードに学ぶ」です。

https://follow-my-heart.jp/market-view/20190703/

7月2日のトレードは3回で、50銭の利益になっています。

用事があってトレードできなかったと言いつつ、3回のトレードでしっかりと50銭ですから。

 

1回目の16:01のエントリーはバランスラインからの「売り」

15時台のR2から下げてきて16時のPivotの下に潜り込んだところ、バランスラインを割ったところでのエントリー

5分足で見ると大きな陰線で一気にS2に到達、少しもたついて更に下落してS3まで到達したのですが、じかんが変わって17時台ではPivotとS1の間

そこから新しいS1ラインまで下げたところで決済で15銭の利益です。

 

2回目のエントリーは21:25 設定レンジ下限108.27です。

21時台のPivotと設定レンジ下限ラインがほぼ重なっているところで、小幅なレンジを形成していたところから下にブレイクするところでのエントリーですね。

移動平均線も集まってきてクロスしていますけど、ここで下に向かうと読める要素は何なんでしょうか

私が見ているチャートだけではわからないような気がしますが、絶妙なタイミングでの「売り」エントリーです。

そして下限第1ターゲットラインまでキープしての決済で9銭の利益です。

 

3回目のエントリーは23:37 下限第1ターゲット108.18からの「売り」エントリーです。

これも見事なタイミングでのエントリー

大きな流れとしては下向き、上昇して移動平均線の抵抗を受けて反転して1時間Pivotに向かって下げてきて、下限第1ターゲットのラインをした抜けたところでのエントリーですね。

勢いよく陰線が伸びて下げていって、各ターゲットラインで戻しを入れながらS3を突破

日足の下限らしい107.92で決済して26銭の「BIGトレード」です。

 

「愛菜さん」今日も美しいトレードを見させていただきありがとうございました。

 

今日のテーマ「ローソク足の確定を待つ重要性」

自分のデモトレード記録を書き込むことで、自らのトレードを反省して次につなげることや、書き込みながら新しいことに気づくことなども目的として、このブログを書いているのですが、デモトレードをした翌日の朝にチャートに自分のエントリーや決済のタイミングを矢印で書き入れていると「なんでここなの?」って思うことが多いですね。

過去チャートを見ると明らかにおかしいところでエントリーしたり、決済も早すぎや遅れが一目でわかります。

 

リアルチャートを見ながら必死にエントリーポイントを探したり、ポジションをもってチャートを見ているときは集中して必死で、すごくよく考えて決断していたはずなのに・・・です。

白の縦線で区切って右側を薄く隠してみました

白線の段階で右のようなチャートの動きを読めるのかということですが・・・

隠されると、ここが「売り」のエントリーポイントだって思えないです。

左の方で一度移動平均線の上抜けをトライして止められていて、再度のトライで抜けてしまうかもしれないって思ってしまいます。

でも、この次のローソク足が陰線で「確定」して下げてきたとしたら、下に向かうかも・・・とは思える気がします。

 

実際にデモトレードでやっていることは、このタイミングで「下に向かうかも・・・」で売りエントリーしてしまっていることが多いんです。

次のローソク足の移行した瞬間にエントリーするとか。

ローソク足が動いている最中にエントリーするとか・・・です。

 

ローソク足が確定して、自分が思っている方向に向いたことを確認してからエントリーするということが重要なことで、負けにくいエントリーをするために必要なことなんだと思います。

それのタイミングを待っていて利益をとれないとすると、その場所は自分がトレードできる場所ではなかったということなんだと思います。

 

さて、今日からのデモトレードに生かすことが出来るか・・・がんばってみようと思います。。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。







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