FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

BG-Blog

FX

FXのデモトレード 経済指標の発表時のトレードについての話し

投稿日:

おはようございます。

BGです。

土曜日の朝、空は薄曇りで青空になりそうな天気で、湿気も比較的少なく気持ちのいい朝を迎えています。

今日と明日は、外で行われるイベントに参加する予定があって天気が気になっていましたが、このぶんだと心配いらないようですね。

太陽が強すぎて日焼けを心配するくらいになるかもしれません。

楽しくイベント参加してきたいと思います。

 

今日は「FXのデモトレード 経済指標の発表時のトレードについての話し」をテーマに書いてみようと思います。

 

7月5日のデモトレード記録

昨日のデモトレード結果  トレードなし

先に書いた通り、今日と明日のイベント参加の準備作業もあったりで、いつも以上に集中できていなかったということもあって、エントリーするタイミングが取れず、デモトレードすることが出来ませんでした。

いつものように「天野愛菜さん」のブログを拝見して設定レンジやターゲットラインを入力し終わったときのチャートの様子が、これ

14:00ころからの上昇の勢いが、16:00で一旦設定レンジ上限まで戻して上昇。

17:00ころにはR3到達して下げ始め、上限第1ターゲットとPivotまで下げて再度上昇し、17:00のピークよりも低いところで下降を始めた

そんなチャートでした。

移動平均線の上昇の勢いは強くさらに上昇しそうではあるのですが、17:00に付けた高値を更新できずに下げてきた? と、見るとこれから下げてくるのかな?とも思えてエントリーを見送りました。

 

その後のチャートの動きは、これ

18:00過ぎの下げと思っていたところは下げ切らずにレンジで推移して、20:00頃からそこをブレイクして上昇しそうな雰囲気

19:00の上限第1ターゲットである108.00への押し目をつけての上昇のタイミングは、「買い」エントリーのタイミングだったのかもしれませんね。

 

そして21:30の経済指標発表です

黄色の矢印のところ、いったん下げた場面も「買い」エントリーのタイミングでしょうかね。

それまでの上昇の勢いは、21:30の経済指標発表ごの上昇に向けたアプローチだったということを考えると、このタイミングでの下げは「押し目」と捉えてエントリーすべきだったと思います。

 

今朝のチャートの様子

昨日の午後から夜にかけて、約60銭の上昇

そこから下げてくるのかと思ったのですが、それほど顕著に下げる様子もなくレンジが続いて今週の終わりを迎えていますね。

1時間足のチャートを見ると、この勢いで緩やかに上昇を始めるような感じでもあります・・・が、いかがでしょうか?

 

プロトレーダーの「美トレード」に学ぶ

「天野愛菜さん」のブログに記載されているトレード記録を過去チャートで振り返って学ぶ「美トレードに学ぶ」です。

https://follow-my-heart.jp/market-view/0705/

7月4日のトレード記録はこれです。

さすがに愛菜さんでも、この動きのない相場ではエントリーしにくかったようです。

2回のエントリーで合計8銭の利益になっていますね。

1回目は設定レンジ上限の107.81

18:00に上げてきてからの設定レンジタッチで下降開始がエントリータイミング

勢いは弱く、バランスラインで決済して4銭の利益

 

2回目はレンジからバランスラインの107.77を上抜けして、移動平均線の乗ったところで「買い」エントリー

設定レンジ上限までの4銭のトレードでした。

 

「動きの勢いの弱い相場でのトレードはこんな感じ」と教えてくれているようなトレードだなって思いました。

いつもありがとうございます。

 

今日のテーマ「経済指標の発表時のトレード」について

昨夜の経済指標の発表で相場は上昇しました。

その前に長い時間をかけて上昇していました。

まるで助走から踏み切ってジャンプするように。

 

高跳びや幅跳びなどでも踏み切るタイミングで一旦「ため」を作ると思いますが、それと同じように指標発表の時間の前に一旦下げているところがありますね。

今回のように、発表内容が事前に主要な機関やファンドには情報が伝えられているような時には、

  1. 助走(アプローチ)
  2. 踏切り
  3. 上昇または下降

というプロセスになるのかもしれません。

あぷろーとの段階で「上昇」「下降」を決めつけるのは危険なところもあるので、しっかりと動きを見て判断しなければなりません。

経済指標を受けての相場の動きで利益を得ようとするならば、その時間の前から準備して、踏み切るところに集中して判断することが重要ということでしょうかね。

後から見て想定できることでも、リアルタイムでは迷いが生じてエントリーできず、急激な動きのために乗ることもできずに傍観者になってしまうことが多いです。

失敗すると「大けが」してしまいそうですから、大きな影響がありそうな経済指標の発表時はトレードしないという選択肢もありなのかとも思ったりします。

 

今日はこの辺で終わりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 







-FX
-, , , , ,

Copyright© BG-Blog , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。