FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード ダウ理論やエリオット波動を理解するについての話し

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おはようございます。

BGです。

九州の豪雨被害も大変ですが、世界に目を向けると先日フランスでの異常な高温や、環太平洋での大きな地震も相次いでいて、アメリカのカリフォルニアではM7.1の地震が発生しています。前日にM6.4があったばかり、これ以上被害が出ないことを祈るばかりです。

またメキシコでのヒョウのニュースにも驚きましたね。「ひょうが降る」ではなくて、降って積もるんですから・・・しかも1メートルも積もって、車が埋もれているが画像が流れていて驚きました。

フランスの最高気温45.9度と同じ日(7/2)のことです。

 

さて、今日は「FXのデモトレード ダウ理論やエリオット波動を理解するについての話し」というテーマを書いてみようと思います。

 

プロトレーダーの「美トレード」に学ぶ

「天野愛菜さん」のブログに記載してくれているトレード記録を過去チャートを見ながら学ぶ「美トレードに学ぶ」です。

今日は6月7日のトレードを見てみます。

https://follow-my-heart.jp/market-view/20190610/

この日のトレードは全2回となっていますが、2回目の中には3回のエントリーがありますね。

チャートで確認できるのは1回目のトレード

設定レンジ下限の108.32からの「売り」エントリー

一気に下落して下限第4ターゲットの108.02で決済、30銭の「BIGトレード」ですね

この時間は日本時間の21:30 経済指標の発表でした。

19:00頃から下げ始めてきて、直前にいったん戻してからの急降下です。

大きな機関やファンドに情報があらかじめ流れていて、経済指標発表までのアプローチがハッキリ

そしてスキージャンプのジャンプ台のように先端部分でジャンプしての降下開始です。

40銭以上の価格差のある下落でした。

 

今日のテーマ「ダウ理論やエリオット波動について」

チャート分析をする上で基本であり、今も有効な「ダウ理論」と、相場の波を理解するために必要といわれるエリオット波動を理解せずにFXのトレーダーになることは無い。

そんな重要な2つの理論重要性は理解しているつもりですが、未だに覚えることが出来ずにいます。

最低限、ここをしっかりと理解できることが基本だということを認識して、必死に覚える必要がありそうですね。

 

まずは「ダウ理論」です。

  1. 市場すなわち為替レートはすべての情報を織り込む
  2. 為替レートのトレンドは3つの波動がある
  3. トレンドには3つの局面がある
  4. トレンドは明確な終わりのシグナルが発生するまで続く
  5. トレンドは複数の指標によって確認すべき
  6. トレンドは出来高によって確認できる

この6つの理論を理解することが必須。

先日図書館で借りた本にもしっかりと書いていました。

借りていられる期間が終わって返却してしまいましたが、色んなサイトなどでもダウ理論を紹介してくれていますしYouTubeなどでも紹介されています。

自分に合った教材を見つけて理解するまで勉強したいと思います。

 

もう一つが「エリオット波動

相場は上昇5波、下降3波という周期性をもって動くというものですが、単純な波の回数の話しではなくて、これを理解することで相場の大衆心理まで読めるようになるという深いもの。

当然理解できていないし、何度読んでも頭に入ってこないんです。

でも、そんな弱音を吐いていてはトレーダーになるという夢がかなう日は来ないということを肝に銘じて、ダウ理論と合わせて理解し出来るまで勉強したいと思います。

 

早く理解するに越したことはないけど、自分の理解力ではすぐに覚えることは難しい。

仮に時間がかかってでも、やり切らなければ光が見えないのですから・・・がんばります。

 

それでは、きょうはこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 







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