FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード トレンドは継続するについての話し

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おはようございます。

BGです。

昨日と一昨日はあるイベントに参加してきたのですが、両日ともに天候に恵まれて楽しいイベントになりました。

今朝もそうですけど、朝のうちは雲が多くて昼間には太陽が出て晴れるってパターンが続いてますね。

太陽が出始めると、車の中でクーラーをつけていても日差しが肌にジリジリと刺さるような暑さをになるんですよね。

車のガラスはUVカットになっていると思うんですけど、熱はふせげていないようです。

後付けのガラスに張り付けるフィルムで、熱を和らげてくれるものがあるらしいのですが、業者に依頼すると結構な値段になるみたいです。

フロントガラスと運転席助手席の横のガラスの3面の施工で10万前後~

材料を買って自分で張り付けるのも大変そうだし、日差しの強い日は出歩かないのが一番の対策でしょうか

 

さて、今日は月曜日新しい週の始まりです。

「FXのデモトレード トレンドは継続するについての話し」をテーマに書いてみようと思います。

 

今朝のチャートの様子

今週の市場が動き始めました。

6時の段階では7銭ほどの窓を下に開けてのスタートですね

先週の土曜日の終わり際には移動平均線も下向きに代わってきていた流れを引き継いだチャートになっています。

さきほど、開けた窓はいったん閉じられましたが、下向きの流れは継続していそうです。

日本市場の始まりから昼にかけても、この流れで下げ進むのでしょうかね・・・

 

プロトレーダーの「美トレード」に学ぶ

「天野愛菜さん」のブログに掲載されているトレード記録を課kチャートで振り返って学ぶ「美トレードに学ぶ」です。

今日は、6月10日のトレードについてみてみようと思います。

https://follow-my-heart.jp/market-view/20190611/

この日は全部で4回のトレードで、55銭の利益となっていますね。

チャートのキャプチャーが取れていなかったので、後半の2回分についてみてみます。

 

まずは3回目になる21:15のトレードですが、上限第1ターゲットの108.64からのエントリーです。

上向きの流れだけど小幅な動きの中、下側にブレイクしながらPivotに向かってきています。

第1ターゲットのラインもPivotとほぼ重なっているところを下抜けしようとするところでのエントリー

勢いよく下降して設定レンジ上限を抜けてバランスラインまで到達して利益は16銭

 

4回目になる日付が変わった1:00のトレード

少し長引いたトレードだったようです。

なかなか下げ渋っていたみたいですが、1時間半後にはしっかりと下げて設定レンジ下限で18銭の利益になっています。

トレード記録には時間が1:00とあるんですが、なんとなく時間の記載ミスかな・・・と思っています。

Pivotを上抜けして陽線で確定し、設定レンジ上限の108.55も上に抜けたところで「売り」のエントリーになっているんです。

ローソク足の上にいどうへいきんせんが位置していて、そのラインが抵抗線になって反転するというのを予測して、「売り」エントリーというのも考えられるかなと思いますけど、どうでしょうか・・・

 

いずれ、しっかりとしたエントリーの基準と決済の目標を持ってのトレードだと思います。

見習ってトレードができるように精進したいと思います。

 

今日のテーマ「トレンドは継続する」

昨日のブログで書いた「ダウ理論」の6つの項目のうちの1~3は以前の記事でも触れています。

今日は4つ目の項目である「トレンドは明確な終わりのシグナルが発生するまで続く」について書いてみようと思います。

 

この項目は次のように二つに分けて考え理解してみようと思います。

①トレンドは基本的に継続するもの

②トレンドの終わりには明確なシグナルがあるもの

 

最初の「基本的に継続するもの」については、そういう意識をもってチャートを見ていればいいというだけかなと思いますが、二つ目の「明確なシグナル」が曲者ですね。

このシグナルに気が付けるようにすることが、ダウ理論をトレードに生かせるか否かを決定づけるものになりそうです。

 

本やサイトを見ていると、このシグナルについての記述をわかりやすく表現している文章はあります。

例えば・・・

上昇トレンドの終わりのシグナルとは、「高値と安値が、直近の高値と安値を下回った時」

下降トレンドの終わりのシグナルとは、「高値と安値が、直近の高値と安値を上回った時」

です。

 

チャートを見ながら高値と安値を結んでZIGZAGを作っていけば見えてくる・・・って思うんですけど、そう簡単ではないんですよね。

どこを高値や安値と捉えて全を引くかによって見えてくるものも変わってしまうから。

 

この高値・安値のラインと、以前書いた水平線をチャートに描けるようにならないと「ダウ理論を理解できた」とは言えず、トレードにも生かすことが出来ないということ。

これが基本といわれているので、できないということはトレードする資格もないということになってしまいますね。

チャートに向き合って集中する時間を増やし、適切なラインが引けるように鍛錬するしかないようです。

 

今日はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 







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