FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

BG-Blog

FX

FXのデモトレード ダウ理論~明確なシグナルについての話し

投稿日:

おはようございます。

BGです。

今朝も薄曇りですね。

毎日のように朝は梅雨らしい空なんですが、雨が降ることなく太陽が照り付けて日向は暑くなるというパターンが続いてます。

 

最近ちょっと思うんですけど。

自動車を運転していて、対向車がセンターラインを越えてくる場面が増えてきている気がします。

自分が左カーブの時に対向車がセンターラインを越えてくることが多いですね。

ハンドルをあまり切らずに曲がりたいためか?

適切なスピードで曲がりたいためか?

真意はわかりませんが「正面衝突したいの?」って叫びたくなります。

運転手側の正面角同士がぶつかったら大変な衝撃で、両者とも重症では済まないかもしれない事故につながると思うんですよ。

勘弁してほしいなと思います。

また、時々ですけど、なんてことない直線道路でもセンターラインを越えてくる車もいますね。

だいたい下を向いているような気がしますので、スマホや携帯でも見ながら運転しているんでしょうかね。

お願いだから、巻き添えにしないで単独で事故ってくださいと・・・

 

さて、今日は「FXのデモトレード ダウ理論~明確なシグナルについての話し」をテーマに書いてみたいと思います。

 

7月10日のデモトレード記録

昨日のデモトレード結果 +25.3銭

①18:18 108.937 買い(ロング) → 18:20 108.907 -3.0銭

②18:24 108.900 売り(ショート) → 20:35 108.953 -5.3銭

③20:43 108.925 売り(ショート) → 22:10 108.589 +33.6銭

1回目のエントリーは、何を考えて入ったのか・・・記憶にないですね。

どう見ても下げている最中で「買い」でエントリー

そして2分で決済。

消し去りたいのですが・・・そうだ、忘れてしまおうと思います。

画像は2回目のエントリーからです。

2回目は前の時間から少し下げてきて、バランスラインに近づいたところでのエントリーです。

ちょっと中途半端なタイミングで入ってしまいました。

1回目のわけわからないエントリーを引きずっているような妙なトレードで、少し下げた後に転換して徐々に上げてきてしまい「損切り」でした。

 

3回目のトレードは21時のPivot に向けて下げてきたところ、Pivotの下に潜り込んで下げてくると見て「売り」エントリー

何が起こったのかわからないのですが、大きく下落して「BIGトレード」になりました(結果論)

決済をどこでするか迷いましたが +33.6銭 ラッキーです。

 

今朝のチャートの様子

昨日の夜まではジワッと上昇して。21:30から一気に下り、日付が変わった1:00には108.40に到達しました。

そこから現在までほぼ横ばいの小幅な動きになっていますね。

移動平均線も集まってきましたから完璧なレンジ相場です。

大きな時間足の流れを見てみると、これからの動きは緩やかに上昇しながらのレンジが続いて、夜から明日にかけて少し大きく上昇しそうな感じですが、はたして109円に乗ってくるんでしょうかね・・・

 

プロトレーダーの「美トレード」に学ぶ

天野愛菜さんがブログに記載してくているトレード記録を過去チャートを見ながら学ばせていただく「美トレードに学ぶ」です。

今日は7月9日のトレードを見てみます。

https://follow-my-heart.jp/market-view/20190710/

合計4回で42銭の利益です。

1回目は16:00にPivotを超えて バランスライン108.80からのエントリーですね。

見事にスムーズに上昇して、設定レンジ上限の108.88で決済 +8銭

 

2回目は、設定レンジ上限でを超えたところをピークに下げ始めたところからのエントリー

絶妙なタイミング

バランスラインまで下げたところで決済 8銭の利益

 

3回目は、バランスラインからのエントリーで 上限第1ターゲットの108.93で決済 +13.0銭の利益

そして4回目は第1ターゲットの108.93から、バランスラインの108.80までのトレードで、13銭の利益になっています。

 

約3時間の間で4回の「往復ビンタ」のようなトレード。

ボラティリティさえあれば、このような場面でのエントリーで利益を出せるようになるということですね。

相場次第でもあるのでしょうけど、こんなトレードに憧れます。

 

今日のテーマ「明確なシグナル」

相場に大きな影響を与える経済指標の発表があるときの相場は、強く大きな意思をもって動いているようで、素人の私のような者でも方向感などを読みやすくなることが多いように思います。

昨日、一昨日の相場は何となくそんな感じでしたね。

その中でもあまり大きな利益が取れる場面で「エントリー」が出来なかったり、エントリーはしたものの決済のタイミングを間違えて小さな利益で確定してしまったりしてしまします。

経済指標の発表などのイベントがない相場でも、方向性を読んでしっかりと利益を出せるトレードをするためには、チャートから相場の意思をくみ取れるようになることが重要ということなんですよね。

そのためにはテクニカル分析の基本である「ダウ理論」や「エリオット波動」を理解すること。

と、いうことなんですよね。

 

「ダウ理論」の6つの項目は、チャートをみる時の心構えのような文章ですが、その中で注目して身に付けなければならないと思うのは、「トレンドは明確な終わりのシグナルが発生するまで続く」です。

この「明確なシグナル」を感じられるようになれば、相場を見て今が「買い」や「売り」でエントリーすべき時なのか、静観すべき時なのかがおおよそわかるようになるはずです。

 

「明確なシグナルとは」ということですが、それはトレンドの定義が崩れた時と解釈すればいいということ。

「トレンドの定義とは」高値と安値が切りあがっていれば上昇トレンド、安値と高値が切り下がっていれば下降トレンドです。

その定義が崩れた時がシグナルということ。

  • 高値が更新されなかったとき
  • 安値が更新されなかったとき

でも、このタイミングでは明確なシグナルにはなっていなくて、「トレンドが転換するかも?」という状態なんですよね。

ここで焦ってエントリーしたり、決済してしまうことが多いように思いますけど。

  • 高値を更新できず、安値も更新した
  • 安値を更新できず、高値を更新した

これで明確に転換したと思いエントリーする場面ですが、これもまだ「明確なシグナル」とは言えないようなんですよ。

真の「明確なシグナル」とは

  • 直近高値の起点になった安値(高値の前の安値)を下回った時
  • 直近安値の起点となった高値を上回った時

ということです。

 

このように定義されると、なるほどと思うのですが、実際にチャートを見ていて高値安値を見極めて「明確なシグナル」を見落とさずに気が付けるか?や、そのタイミングまで待っていて、果たしてエントリーするタイミングがどれだけあるのか?、利益を得ることが出来るのか?不安しかありませんが、まずはその定義を頭においてチャートを見て勉強したいと思います。

 

今日はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 







-FX
-, , , ,

Copyright© BG-Blog , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。