FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード シナリオを作って待ち構えるという話し

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おはようございます。

BGです。

先日、茨城の知人と電話で話す機会があった時に、毎日雨が降っていて大変ということを聞きました。

住んでいるココも、毎朝、空一面の雲と、若干の湿気、梅雨らしいどんよりとした感じではあるのですが、昼間は太陽が顔を出し夏のように照り付けて、肌にジリジリと刺さるように日が差します。

雨が降ることは少ないですね。

なので、梅雨だというのに肌が乾燥していると感じるときがあって、冬によく使うハンドクリームを指先などに使う機会があります。

 

さて今日は「FXのデモトレード シナリオを作って待ち構えるという話し」をテーマに書いてみようと思います。

 

 

7月17日のデモトレード記録

昨日のトレード結果 +6.2銭

①21:21 108.267 売り(ショート) → 21:42 108.229 +3.8銭

②22:44 108.282 売り(ショート) → 23:10 108.258 +2.4銭

1回目のデモトレードですが、バランスラインの108.20を下回ったところで決済だったのでしょうね。

設定レンジ下限までの下降を期待して待ったことで利益を減らして決済になってしまいました。

エントリーする前から、エントリーポイントや決済のポイントを考えておかないとダメってことですね。

 

今朝のチャートの様子

現在のチャートの様子を見てみますと・・・

日足・・・移動平均線は右下がり、ローソク足はその下で横這い

1時間足・・・昨夜の22:00頃から下降中、26MAを下抜けて3MAに押さえられている

5分足・・・下降トレンド中、6:30頃の安値を底にして上昇に転じそうな感じ

1分足・・・横ばいから緩やかに上昇気味、力強さは感じられないけど買い勢力が強そう

 

これらから考えると、今日の日中は上向き予想でしょうかね。

すでに「買い」でエントリーして、108.05あたりを目標にトレードしても・・・と思うチャートです。

 

プロトレーダーの「美トレード」に学ぶ

天野愛菜さんがブログに書いてくれているトレード記録を過去チャートを見ながら学ばせてもらう「美トレードに学ぶ」です。

今日は7月16日のトレードを見てみます。

https://follow-my-heart.jp/market-view/20190717/

1回円のトレードは日本時間の17:23

1時間Pivot108.06からのエントリーですが、経験や理解力が不足していて明確に下降すると判断できる根拠を見つけられません。

でも愛菜さんはしっかりとした根拠をもってエントリーして、S3までの16銭の利益を得るトレードでした。

 

2回目のトレードです。

愛菜さんがブログのトレード記録に「わかりやすい動きでした。安心のエントリー&決済」と書かれていました。

そう言われてチャートを見ると、そんな風に見えてきますが、リアルタイムでチャートを見ていて気が付けるかというと・・・

見事に急上昇するタイミングでエントリーして22銭の利益の「BIGトレード」です。

 

3回目のトレードも、愛菜さん曰く「楽々トレード」

上昇後の戻りでの「売り」ではなく、第1ターゲットの108.10からさらに上昇と判断しての「買い」エントリーです。

 

4回目のトレードは第2ターゲットの108.18からの「買い」エントリー

1時間Pivotに絡まるように推移しているところ、第2ターゲットをいったん下抜けてから上昇するところですね。

ここも過去チャートの動画を見ていても、ターゲットから上に行くのか下に行くのか判断しかねます。

これを見極められなければだめなんですよね。

 

5回目のトレードはファンダメンタルズ的な要素を含んでいたのでしょうか。

愛菜さんのコメントでは、「多くのトレーダーが読んでいた」と言っています。

エントリーや決済のポイントを教えてもらって過去の動画を見ても、そのタイミングでの根拠を見つけられないのは、自分の経験値が浅いということはありますが、きっと それだけではないですね。

自分には何か重要な・・・肝心なことが足りていない気がします。

見なければいけないものや、得なくてはいけないものを取り込めていない。

そんな気がした今日の「美トレードに学ぶ」でした。

 

 

今日のテーマ「シナリオを作って待ち構える」

トレードを始める前に準備が必要で、それはトレード結果に影響を与えるとても重要なことだという話しをしました。

トレードに向かう時にやるべきことをルーティンとして実行する。

その中で、「日足や時間足を見てトレンドを確認すること」という要素があります。

 

大きな時間のチャートから見ていくことは、大きなトレンドを認識したうえで短期チャートの動きを見定めるということだと理解していましたが、実はそれだけではないようです。

 

大きな時間足~チャートを確認して、現在の相場を読み次に起こる流れを考えて、自分がエントリーする場合のシナリオを思い描くことになるようです。

そのシナリオにそって動いてくればエントリー、そうでなければ見送り、次のシナリオを考えて待つ。

シナリオを考えるということは、相場を見て感じたことを組み立て、どのポイントでエントリーして、決済する目標を設定してチャートを観察するということですよね。

今のトレードは、チャートが描く瞬間に反応して判断している状態なので、このシナリオトレードが出来たら、大きく進歩するような気がします。

チャートを見て相場を感じる力はありませんが、それをしようと努力することで、少しづつでも身についていくのではないかと思います。

実践してみようと思います。

 

今日はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました。







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