FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード トレード前の準備についての話し

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おはようございます。

BGです。

 

今朝は湿気が多くて蒸し暑いです。

寝ている時も暑さで何度か目が覚めてしまいました。

「夏が来た」

そんな感じですね。

 

今朝ネットニュースを見たら、コミュニケーションツールの「LINE」が、266億円の赤字とのトピックスがありました。

そういえば「LINE」って、今では「スマホになくてはならないもの」みたいな感じでインストールされて使っているアプリだなって思いました。

これがなくなったらどうなるんだろう?

という疑問からはじまって、なんで「LINE」を使っているんだろう? になって、

他にコミュニケーションアプリはないの? ってなって、

さっき、少し探してみたんですけど、

「LINE」って日本では物凄いシェアだけど、世界を見た時にはそれほどでもないということがわかりました。

てっきり、この手のツールの世界シェアは「LINE」なのかと思ってしまっていましたよ。

「井の中の蛙」状態でしたね。

 

世界のアクティブユーザーを調べた結果では、2016年ころでは第7位

ちなみに、1位から6位まではこんな感じ

1位 WhatsApp(9億人)
2位 QQ(8億6000万人)
3位 Facebook Messenger(8億人)
4位 WeChat(6億5000万人)
5位 Skype(3億人)
6位 Viber(2億4900万人)
7位 LINE(2億1200万人)

乗り換えるならどれがいいのかなと思って少し調べたんですけど、あまりにも「LINE」の見た目や操作、機能などが染みついていて、どのアプリを見ても代わりに使えそうな感じがしないんです。

でも、できればのり替えたいなって真剣に思うので、数日中に決めたいと思ってます。

 

さて、今日は「FXのデモトレード トレード前の準備についての話し」をテーマに記事を書いてみたいともいます。

 

 

7月24日のデモトレードの記録

昨日のデモトレード結果  -9.6銭

①17:41 108.056 買い(ロング)→ 23:05 107.964 -9.2銭

②23:13 108.007 売り(ショート)→ 23:18 108.043 -3.6銭

③24:23 108.066 買い(ロング)→ 25:19 108.098 +3.2銭

 

1回目と2回目のデモトレードのチャートです。

 

3回目のトレードです。

もう少しキープして痛かったのですが、就寝時間が過ぎていて翌日に影響が出てしまうために終了しました。

指値を入れて就寝も考えたたのですが、これまであまりいい結果が出ていないので止めました。

 

昨日の夕方からの相場は、全般的に小幅なレンジで推移していて、トレンドを狙ってのトレードには向かない相場だったようですね。

それをリアルチャートを見ながら感じて、トレードを控えたり、作戦を変えることが出来ればいいのですが、気が付いたのは3回目のトレードをしている最中でした。

3回目のトレードをする前に、少しパソコンの前から離れて落ち着いたことで見えてきたのかもしれません。

調子が出ないなと思ったら、気分転換も必要ということですね。

 

3回目のトレードは、しっかりとボラティリティを確認できて、上昇することが見えていたトレードでした。

就寝前に「もう少しキープしたい」と思っていたとおり、その後も上昇しました。

昨日のデモトレードの結果は負けですが、一昨日の結果と合わせて、自分のトレードスタイルを探るという点ではとても意味のあるトレードが出来ているように思います。

 

今朝のチャートの様子

日足・・・いよいよ横這いになりましたレンジです

1時間足・・・ことらも横這い。上値が108.30手前あたりで抑えられている様子

15分足・・・108.25手前で抑えられて下降気味のレンジ

5分足・・・現在は横ばいのレンジ、少し下げてきそうなオシレータの様子

1分足・・・小幅な横這いレンジ、この後は少し下げ方向のシグナルでしょうかね

 

日足も横這いになり方向感がいよいよわからなくなりました。

夕方以降のデモトレードを始めるときの相場環境をしっかりと認識してトレードしたいと思います。

 

天野愛菜さんの「美トレード」に学ぶ

今日は5月15日のトレードを見てみます。

https://follow-my-heart.jp/market-view/20190516/

 

3回目のトレード

時間が変わってPivot の下に抜けるところ、設定レンジ上限からの「売り」エントリーです。

「Pivotの替わり目」はトレンドの出やすい場面ですね。

その前に設定レンジ上限で2回ほど抑えられていて、3回目はタッチするかしないかのところで抑えられての下降です。

 

4回目のトレード

設定レンジ下限からの「売り」エントリー

いつものことですが、見事に設定レンジが効いていて驚きます。

エントリーのタイミングも、決済まで信じてキープできることも、すべては根拠があるからなんですよね。

根拠を見つけられない自分のトレードはでは、エントリーも遅れ、決済は早まります。

 

5回目のトレード

下限第2ターゲットからの「売り」エントリー

Pivotに向かって下降を始めてターゲットラインを下抜けたところです。

オシレーターの動向も下降の流れを教えてくれているように見えます。

第3ターゲットの109.22までキープできるのが凄いですね。

がんばっても109.26付近のS1までかなって思います。

 

 

6回目と7回目のトレードです。

少し長い時間になったので、エントリー開始と最後の部分だけの動画になります。

下降傾向の流れから少し戻し、そこからPivot を下抜けて押し目をつけて上昇、下限第3ターゲットからの「買い」エントリーです。

RCI26が上に張り付いた状態で、ADX9が20%を下回らないで推移

ほぼ安定の上昇トレンドですね。

そして、この2回のトレードだけで57銭の利益

「超BIGトレード」です。

 

 

今日のテーマ「トレード前の準備について」

トレード前には準備が必要。

やるべきことをルーティンとしてこなして環境認識をしてからトレードに挑む。

これまでも書いてきた内容ですが、そのルーティンワークを明確にしていないためか、準備をおろそかにしてトレードに挑んでしまっている現状です。

「決めたことを守られないならばトレードするな」

と、FXの先輩トレーダーの言葉もある通り、自分のルールを決めて、それを守られないのはトレードする資格なし。

と言われるほど重要なことなんですよね。

と、いうことでトレード前のルーティングワークは紙に書いてパソコンの前に張り付けておこうと思います。

 

その準備の中でも重要と思うのが

  • 現在の相場の環境認識
  • 今日の経済指標の発表時間のチェック

環境認識については、トレード前の準備でも必要ですが、トレードを始めてからのエントリーを検討する際には必ず行わなければならない確認項目になります。

昨日のトレードのように、十分なボラティリティがない状況で、エントリータイミングを見計らってトレードしても利益を得ることは難しくなります。

無料で配信されているインディケータの中には、このボラティリティを計算してトレードすべきか否かを表示してくれるようなものもありますが、そんなものに頼らずとも、自分の目で確認してエントリーすべきか否か判断することが大切ということです。

 

トレード前の準備といえば、毎日のトレード前には必ず見ていた「天野愛菜さん」のブログ

予告された日を含めると3日ほど更新されない日が続きました。

訪問するようになって初めてのことで、思ってはいたことですが愛菜さんのブログへの依存度が大きいことを改めて感じました。

体調を崩されたようですが、内容を見直しながら またブログを書いてくれるとのことに「感謝」します。

 

今日はこので。

最後まで読んでいただきありがとうございました。







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