FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード チャートはすべて過去という話し

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おはようございます。

BGです。

 

 

みなさん「マナブログ」ってご存知ですか?

FXの勉強のために色んな動画を見ている最中に「マナブ」さんという方のYouTube動画を見ました。

テンポが良い話し方や編集、「そーだよな」って思わずうなずく内容の聞いているうちに、まんまとフアンになってしまいました。

そして動画からブログへの誘導に乗って「マナブログ」にたどり着いたんです。

 

https://manablog.org/

 

もともとの能力やポテンシャルって違いもあるし、経験やスキルも違うので、これから頑張ることの手法やアプローチなどは同じようにはできないんですけど、とにかく、自分が信じることや、やるって決めたことを継続することが大事というのは変わらないことだと思いました。

FXのデモトレードで勝てるまで頑張ることや、毎日のブログ更新は、今の自分でもやっていける内容だと思います。

昨日でやっと60日間ですが、休みなくブログの更新は続けられています。

これからも続けていきます。

 

今日は「FXのデモトレード チャートはすべて過去という話し」をテーマに記事を書いてみようと思います。

 

7月30日のデモトレード記録

昨日のデモトレード結果 -8.0銭

①19:00 108.592 買い(ロング)→ 19:37 108.542 -5.0銭

②21:04 108.508 売り(ショート)→ 22:07 108.563 -5.5銭

③22:08 108.565 買い(ロング)→ 06:12 108.590 +2.5銭

 

1回目のデモトレードは、RCI26が上向きでダイナミックゾーンRSIも上抜け、Pivotの替わり目で上に乗ると見てのエントリーでしたが、気がはやってしまって他の景気を見落としていました。

ADXも上昇を裏付けるものはなく、ATRも低迷、しかも時間が変わって確定したローソク足は陰線で、Pivotの上に抜けませんでした。

これぞ「妄想エントリー」

視野が狭く周りが見えていない自分勝手なトレードですね。

 

2回目 のエントリーも時間代わりのPivotに下からタッチしての下降を期待しての「妄想エントリー」です。

落ち着いてみてみると、何一つ「売り」エントリーする根拠が見当たりません。

唯一RCI26が下向きということくらいです。ADXやATRを見ると小刻みな動きになっていて、方向感がないことが見て取れますし、ダイナミックゾーンRSIもバンドの中間地点でウロウロしています。

ここは「待つ」ところですね。

 

 

今朝のチャートの様子

日足・・・直近の高値にほぼ並んで更新せず。レンジっぽいですね

1時間足・・・こちらも横這いのレンジ。ちょい下向きかげんでしょうかね

15分足・・・朝方から109.90付近で横這い

5分足・・・狭い範囲での横這い

1分足・・・同じく狭い範囲での横這い

 

どの時間足も横這いのレンジ相場、方向感がわかりません。

今夜?というか明日の朝というか・・・3時ごろの、アメリカの政策金利発表とパウエルさんの記者会見に向けて、欧米市場が始まるころから賑やかになってくるんでしょうか。

上手く追従していけるように頑張ってみようと思います。

 

天野愛菜さんの「美トレード」に学ぶ

専業トレーダーの天野愛菜さんがブログに記載してくれているトレード記録を、過去チャートを見ながら学ばせてもらう「美トレードに学ぶ」です。

今日は7月29日のトレードを見てみます。

全3回のトレードで52銭の利益ですね。

 

1回目のエントリーは日本時間の9:08 Pivot108.63からの「売り」エントリーです。

前の時間から下降の流れが続いてきていて、時間代わりのタイミングで一度Pivotに寄って来てからの下落したところからのエントリー。

しっかりとATRも上向いて利益が乗りそうな気配ですし、RCI26は底を這ってます。

ADXのーDIやダイナミックゾーンRSIはワンテンポ遅れて追従するような感じですね。

これを見てからのエントリーでは若干遅れてしまいそうですが、そこまで待ってのエントリーであれば利幅は少なくなりますが確実性が増すのかもしれません。

ただし遅れて利幅が減ることで決済のタイミングを欲張ると痛い目にあうことになりそうなので注意が必要ということですかね。

 

2回目のエントリーはバランスライン 108.55からの「買い」エントリーです。

既に前の時間からRCIは上昇を示唆していてダイナミックゾーンRSIも上のバンドに張り付いています。

ADXも+DIが上に位置していますが、ATRが低めで不安定な感じの中でのエントリー

大きく強くは上昇するわけではなく時間をかけてゆっくりと確実に上昇して設定レンジ上限までキープしての13銭の利益

 

3回目のトレードは欧米時間

設定レンジ上限からの「買い」エントリーです。

高値を更新して下げ始めたところですが、ボリンジャーバンドはエクスパンションし始めていますね。

ATRも上昇して上に張り付こうという状況、ADXはDIが近づいてきたので転換も予想されますが、RCI26も上向き、ダイナミックゾーンRSIもまだ上のバンドに絡んでいそうです。

何よりもボリンジャーがエクスパンションしてバンドウォークの始まりを感じさせる上昇がエントリーの根拠でしょうか。

遅行ラインもローソク足を上抜けして勢いもありそうです。

勢いよく上昇して第2ターゲットを超えますが、ここからさらに上昇すると判断してのキープ

第3ターゲット到達を期待してのキープかと思いますが、なかなか痺れる動きをしていますね。

たまらず決済してしまいそうな感じ、時間はかかりましたが第3ターゲット手前でR1で決済 22銭の「BIGトレード」です。

 

※このコーナーは、8月からは基本的に土日限定にしようかと思います。時々気が向いた時や時間があるときには平日にも書いてみようと思います。

このコーナーで気が付いたり学んだりすることが多いですので出来るだけ頑張ってみます。

 

 

 

今日のテーマ「チャートは全て過去」

チャートは結果、リアルタイムで動いているけど、表示されているものは全て過去のこと。

 

今日の「美トレードに学ぶ」にも書いたのですが、ダイナミックゾーンRSIやADX、RCIなどのテクニカル分析をする上でのインディケーターやオシレーターは、相場の値動きの結果形成されるものですよね。

移動平均線も同様です。

リアルタイムで動いているローソク足ですら、相場の売り買いの結果を表したものですから。

 

だからと言って、自分勝手な解釈でオシレーターは後から追従してくるはずだとして、根拠の薄いエントリーをすると「妄想トレード」になってすぐさま含み損を抱える「逆行エントリー」になります。

トレンドを早めにとらえて表示するインディケーターからは、しっかりと根拠をもらってからトレードをしなければならないということです。

 

相場の過去を表しているチャートを見ながら、これから先の変化を予想して、予想通りに動いたことを確認して乗せてもらう。

そして自分の行き先が来たら下車して利益確定というのが理想ですね。

載る前に自分が下車したいところまで行くかどうか確認するのは、日常生活では当たり前のはずなのに、FXではまず乗ってしまうということをしてしまいがちです。

行先を確認して自分が下りる場所を定めてトレードすることが重要なんですよね

 

今日はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様にとって今日が素敵な一日になりますように!







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