FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード RSIってなんだろうという話し

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おはようございます。

BGです。

夏の朝、空は青空、太陽が輝いてます。

小鳥の泣き声が響き、湿気が無ければ気持ちのいい朝なんですけどね。

今日からちょっと生活のリズムが変わって、朝30分ほど早起きすることになりました。

 

さて今日は「FXのデモトレード RSIってなんだろうという話し」をテーマに記事を書いてみようと思います。

 

そういえば、暑い季節になって自分の汗のにおいが気になります。

少し前まではそれほど気にならなかったように思うんですけどね。

年齢を重ねてくると汗のにおいも変化してくるんでしょうか。

 

市販のデオドラントを購入して試してみたり、ウエットティッシュタイプのもので吹いてみたりと試みて入るんですけど、一時的な効果としてはまあまあとは思うんですが長続きはしません。

 

家でローラー台という機器を使って自転車をこぐ運動をすると汗が思いっきり出ます。

その時のシャツやタオルの汗臭さは、洗濯をしても取れていない気がします。

根本的に汗臭さを改善しなければだめだなって思っていたんですが、こんなものを見つけました。

男女ともに使えてワキガにも使えるということらしいのですが効果はどうなんでしょうか?


どなたか使用してみたことがある方のコメントお待ちしています。

 

7月31日のデモトレード記録

昨日のデモトレード結果

①7:00 108.582 売り(ショート)→ 8:54 108.576 +0.6銭

②9:55 108.610 買い(ロング)→ 10:11 108.644 +3.4銭

③15:56 108.517 売り(ショート)→ 16:55 108.560 -4.3銭

④17:26 108.562 買い(ロング)→ 1758 108.566 +0.4銭

 

さっぱり良いとこなしですね。

何をしたいのか、自分のトレードなんですが「よくわからないことをやっている」

そんな感じです。

もっと根拠とかストーリーとか思い描いてトレードできるようにならないと、テクニカルを見て反射的な思い付きトレードでは結果は変わらないんですよね。

深く反省して8月頑張ります。

 

今朝のチャートの様子

日足・・・直近高値付近で横這い。上をうかがうも抑えられている感じ?

1時間足・・・明け方の経済指標の影響で109円直前まで上がったものの落ち着きそう

15分足・・・3時過ぎの上昇ピークから下げてきている模様

5分足・・・ピークから下げて108.75付近で横這い

1分足・・・微量下げながら横這いレンジ

 

このあと、3時前のレートまで戻すのか?

今のレンジを引き継いで推移するのか?

ってことですけど・・・

 

直近はオシレータなどを見る限りは下方向の傾向が出ているのかなと思います。

でもATRが下がってしまっているので、あまり大きな変化はなさそう。

8時過ぎてから少しずつ方向性が見えてくる感じでしょうかね。

 

天野愛菜さんの「美トレード」に学ぶ

専業トレーダーの天野愛菜さんがブログに記載してくれているトレード記録を、過去チャートを見ながら学ばせてもらう「美トレードに学ぶ」です

今日は7月30日のトレードを見てみようと思います。

https://follow-my-heart.jp/market-view/20190731/

この日は合計で74銭の利益、流石です。

 

1回目のトレードは日本市場の時間、設定レンジ下限の108.76からの「売り」エントリー

ローソク足の下落にPivotが追いつこうと下がったところ、更に下に潜り込んで、一旦上をのぞいてからの下げ、次の時間も同様にPivotの下に潜り込んで大きく下げ続けていますね。

RCI26もべったり底を這っていて、安定の下げトレンドという感じでしょうか。

 

2回目のトレードは、1回目のトレードの戻り

第2ターゲットに絡んでレンジの後の上昇を捕まえての「買い」エントリーです。

さすが、エントリーのタイミングが絶妙です。

そして深追いせずに108.69で決済もさすがです。

こんなトレードができると利益を積み重ねていけるようになるんですよね。

 

3回目のトレードは2回目のトレードの戻り

108.69を頂上とした綺麗な山を作って戻ってます。

 

4回目のトレードは、3回目のトレードの後の低調なレンジからの下へのブレイク

下限第2ターゲットからの「売り」エントリーです。

深追いせずに第3ターゲットを超えてS2で決済。ここの判断が出来ないと利益が減るどころか、含み損を抱えることにつながるんですよね。

身に付けなければ・・・

 

5回目のトレードは4回目のトレードの戻りですね。

簡単に戻りですねと書きましたが、108.58まで戻すと判断して第3ターゲットから「買い」エントリー出来ることが凄すぎなのですよ。

108.45あたりを2回?3回?止められているあたりでボトム感が出ているんでしょうかね。

そこからターゲットまで上がれば上昇というストーリーを描いてのエントリーなのかな

しかも108.58は一瞬のタッチなので、そこでの決済を予め予定していないと難しそうですし。

その辺りまでストーリーが出来ていてのエントリーなのかもしれませんね。

 

今起きた現象に対処するのが精いっぱいの状況では、エントリーも決済もタイミングは大幅に遅れるし、その瞬間の判断では見落としや忘れなどのミスや、騙しといわれる動きにつられた判断ミスも起きやすくなりますね。

やはりチャートを見ながら、これから起きるであろう展開を考え いくつものストーリーの中にエントリーする場合のトリガーとなる現象を決めてチャートを監視、トリガーが引かれたことと確認してエントリーする。

当然エントリーするまでには、決済するまでのいくつかのストーリーを思い描いて、エントリーの時と同じように、決済するためのトリガーとなるシグナルを決めて、そのシグナルが出るか否かを監視している。

それがトレーダーなのかなって、今日あらためて思いました。

これは訓練で養えるものなのかな?

なんとなくですが、天性のものがあって訓練で開花させられるもののように思える気もしますが・・・がんばってみます。

 

 

今日のテーマ「RSIってなんだろう」

先日チャートに「ダイナミックゾーンRSI」を追加してみるようにしていますが、今一つその活用方法を理解していないみたいって思ってました。

で、そもそも「RSI」ってどんなものなの?

と、基本に戻って理解してみようと思います。

 

RSIとは、「Relative Strength Index」の略で、google翻訳で訳してみると「相対強度指数」と訳されます。

 

RSI=(一定期間の上げ幅)÷(同じ期間の上げ幅合計と下げ幅合計)×100

 

求められる答えは、0~100の間に入って、その値が30以下なら「売られすぎ」、70以上なら「買われすぎ」と相場の状況を判断する指数ということです。

一般的には逆張りの際のシグナルとして使われることが多いとのことのようです。

 

先日図書館で借りてきた本では、このRSIは逆張りのシグナルとして活用するのではなく、使う場面や方法を工夫すると、トレードをする上でとても心強いものになると書いています。

それは、トレンドのピークやボトム付近で、RSIがダイバージェンス(逆行現象)が発生することがあるというものを利用して、ダイバージェンスが発生したときには現在持っているポジションを手じまいするシグナルとして使用するというものです。

 

ちょうど決済のタイミングの甘さを何とかしなければと思っていたところだったので、この方法を試してみようかと思います。

100%発生するわけではないでしょうから、他にも適切な決済のタイミングを見極める方法を習得したいですね。

 

今日はこの辺で。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様にとって今日が素敵な一日になりますように!

 







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