FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード トレードストーリーについての話し

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おはようございます。

BGです。

日曜日、今日も朝から力強く輝く太陽が家の中まで暑く照らしてます。

「夏だなあ」と、思って外から聞こえてくる音を気にしてみると

小鳥のさえずりに合わせて、セミの鳴き声が聞こえていることに気付きました。

いよいよ夏本番という感じですね。

思えば、1週間もすればお盆が来るんですから当たり前です。

今だから感じられること、今だからやれることを楽しみながら、今日も一日楽しく過ごせればと思っています。

 

趣味の一つに自転車(ロードバイク)があります。

家の中でローラー台という器具を使って1時間前後の運動をしたり、時々、ヒルクライムレースという山を駆け上がるレースに出場したりして楽しんでいます。

外で自転車を走らせる機会は少ないのですが、メンテナンスは定期的に行わなければいけないですし、新しいパーツを探して組み替えたりすることも楽しみの一つです。

7月に出場したレースの前にメンテナンスしてすでに1か月が経過したので、ボチボチしっかりとメンテナンスしなきゃなっておもっているところです。

色々とお金がかかることが多い自転車の趣味なので、なるべく安く購入できるところを探して買うようにしていますが、その購入先は1か所には決まりませんね。

それぞれ得意とするメーカーや部品などがあるらしいからです。

通販で購入することが多いのですが、イギリスにある2つの大きな通販サイト以外に、今や世界の自転車生産の重要拠点ともいえる台湾の通販サイトも利用していますよ。



 

さて、今日は「FXのデモトレード トレンドストーリーについての話し」をテーマに記事を書いてみようと思います。

 

天野愛菜さんの「美トレード」に学ぶ

専業トレーダーの天野愛菜さんがブログに記載してくれているトレード記録を、過去チャートを見ながら学ばせてもらう「美トレードに学ぶ」です

今日は過去にさかのぼって見てみようと思います。

2019年3月1日のトレード記録です。

 

では、1回目のトレードです。

設定レンジ上限の111.76からの「買い」エントリー。

大きな流れとしては上昇トレンド中、14時(チャート時間では7時)ころから上向いたローソク足がPivot に乗って上昇し始めたところでしょうかね。

安定して上向いているのが見えます。(過去チャートを見ていると・・・ということです)

実際のチャートはまだまだ上がっているけど第1ターゲットで利益確定 7銭です。

この時ダイナミックゾーンRSIは下のバンドについているところでした。

14時過ぎの上昇をとらえて、RSIの上のバンドへ向かったことを確認してのエントリー、そして設定レンジの上限を超えた16時台のPivotの乗ったあたりで、RSIが上のバンドから離れて中央付近まで戻ったところで決済することが出来れば、約14銭ほどの利益になりそうですね。

設定レンジの上限を超えたところでPivotに乗っていれば、さらに上を期待してキープしても良いかもしれないです。

ただ、そのエントリーをしようとしたときのATXは下を這っていて、市場としては活発とは言えない状況なので信用度が低いということですかね。

ATXが上昇し始めたことを確認して、信用度が上がったと判断してのエントリーしたのが愛菜さんのトレードいうことだと思います。

 

次は、4回目のトレードを見てみます。

1回目のトレードのあと、18:30ころから下降してきた流れの中で第2ターゲットを下抜けた後にラインまで戻しています。

そのタイミングで「売り」エントリーですね。

18:30に切りの良い111.95あたりで利確した市場の流れで一気にターゲットを割り込みますが、高値を付けた発射台の111.88付近で戻します。

ここはどういう市場心理というか、売り買いの勢力の折衝があるんでしょうか。

ここで押し目をつけて上昇すると考えた人の「買い」ということですかね。

チャートを見てみると、111.95あたりで強いレジスタンスで一気に押し下げられ、市場的にはまだ上昇を望んでいたので、レジスタンスの力を弱めたところで若干戻して上昇、19時のPivotとターゲットラインがある11.92付近に強いレジスタンスを張られてまた一気に下がり111.84付近でもみ合った。

その後、20:00のPivotが意識されて、レジスタンスラインも置かれて下げ、更に次の時間も下げてきた。

そんな感じに見えます。

大きな売りの勢力の「力技」という感じでしょうかね。

 

5回目のトレードは設定レンジ上限からの「買い」エントリーです。

レンジの幅が広がってボリンジャーバンドもエクスパンションし始め、ATXも上昇、RCI26も上向いたところです。

ダイナミックゾーンRSIもバンドは横這いですが、上のバンドに到達したところ、上昇確定と判断してのエントリーですね。

過去チャートだとはっきりとわかります(笑)

時間はかかっていますが、確実に上昇して24銭の「BIGトレード」でした。

 

 

今日のテーマ「トレンドストーリーについて」

以前から重要だと記事にも書いているストーリーやシナリオといわれる「トレンドストーリー」

エントリーする場面でも、決済する場面でも、この「トレンドストーリー」が無ければ、ただの「カン」による「飛び乗り」や「飛び降り」トレードになってしまいますね。

とても専業トレーダーを目指す状況ではないのは明らかですし、元金がいくらあっても足りないほど、市場に自分の資産を投入することになります。

それはそれで、ある意味世界の皆さんや業者さんには必要とされることかもしれませんが、それを良しとする太っ腹な人は世界でも数少ないはずです。

 

このトレンドストーリーを自分が常に思い描いてチャートを見続け、刻々と変わる状況に合わせてストーリーを守勢しながら、エントリーや決済のタイミングを見計らっているためには、チャートをしっかりと読めなければならないということです。

チャートを読むためには、最低限の知識としてトレンド転換のタイミングをつかむためのチャート形状だったり、オシレーターの動きだったり、市場心理による売り買いの勢力の動きを把握できていることが条件になると思います。

今の自分は、トレンドストーリーが重要であるということは理解できていても、このストーリーを描くための条件を把握できていないことが致命的な欠点ですね。

前にも書いたことのある「ダウ理論」「エリオット波動」「ローソク足の形状」など、重要と言いつつ勉強不足で把握しきれていない基礎が欠如しているからです。

毎日チャートを見ているから、なんとなく似たような流れを感じてトレードしていて、運よく利益を得られることもありますが、その確率は低いまま。

その理由は、そういうことです。

「トレンドストーリーを描きながら集中してチャートをみることが出来るようになる」

これが専業トレーダーになるための条件です。

 

きょうはこの辺で。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様にとって今日が素敵な一日になりますように!







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