FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード 下降転換シグナルと時間軸についての話し

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おはようございます。

BGです。

今朝も相変わらず空一面にまっ白な曇が覆っていて、太陽の光が遮られ少し暗さを感じます。

湿気は若干高めだけど、そよ風が吹いているので体感的には比較的爽やかな朝という感じです。

これからお盆、夏休みの真っただ中というところですが、すでに夏が終わろうとしているかのような気候で、暑さが和らいで嬉しい反面、なんとなくさみしさもあります。

 

昨日は「山の日」の祝日だったため今日は振り替え休日で市場はお休みですが、それは日本のことですね。

世界の市場は動いています。

 

今でもトレードで使っている業者はOANDA(オアンダ ジャパン)ですけど、ここはマーケット分析のツールが色々あって、面白い観点で分析されたデータを見ることが出来ますよ。

活用できるかどうかは、見る側の力次第なので、自分には面白いデータ分析手法だな・・・くらいにしか見えないのですけどね。

https://www.oanda.jp/lab-education/oanda_lab/page/2/

 



 

さて、今日は「FXのデモトレード 下降への転換シグナルと時間軸」をテーマに記事を書いてみようと思います。

 

今朝のチャートの様子

日足・・・安値更新は止まったものの下降の流れは残っていそう

1時間足・・・緩やかな下向きの流れの中

15分足・・・先週の終わりからのレンジを継続中

5分足・・・わずかに上昇している流れ

1分足・・・窓を下に開けてから上昇してレンジ中

 

日足で見ると安値更新は止められたものの、大きな流れとしては下降の継続っぽくも見えます。

短い時間軸で見るとレンジからやや上昇の動きも見えているのですが、これが大きな波につながるかは微妙な所のような気がしますね。

 

※今、午前8時半、ものすごい勢いで下降してますね。

105.30あたりまで下落中です。

要人発言か経済指標の発表でしょうか?

 

 

天野愛菜さんの「美トレード」に学ぶ

専業トレーダーの天野愛菜さんがブログに記載してくれているトレード記録を、過去チャートを見ながら学ばせてもらう「美トレードに学ぶ」です

今日は2019年3月6日のトレードを見てみよと思います。

https://follow-my-heart.jp/market-view/20190307/

この日は2回のトレードで、33銭の利益となっています。

 

1回目のトレードは設定レンジ上限の111.91からの「売り」エントリーです。

「頭から尻尾」見事に利益にしちゃってますね。

決済ポイントは下限の第1ターゲットなので、設定レンジやターゲットの有効性も凄いです。

愛菜さんがエントリーした設定レンジ達したローソク足のひげの部分では、たぶんエントリーすることが出来ないだろうなって思います。

次、もしくはその次のローソク足の確定を見てからのエントリーならば、自分でもエントリー出来るかもしれないって思いますね。

 

ただ、第1ターゲットまで決済せずにキープすることはできそうもないです。

もしかすると、エントリー直後にPivotでもたつくチャートを見て、「エントリーは判断ミス」と思い決済してしまうかもしれません。

仮に、その場面を我慢出来てキープしたとしても、22時頃(チャートでは15時)のレンジで決済するか、そこからの戻しで慌てて決済していると思います。

 

ここでキープと判断するファクターを見つけないとダメということですね。

早めに決裁してしまっても、追いかけてもう一度エントリー出来るところがあればいいんですが、この場面では乗りなおすことが難しそうな下降の流れになってますね。

 

利益20銭オーバーの「BIGトレード」でした。

 

2回目は7銭の利益のトレードです。

こういう場面でもしっかりと利益を重ねられるって強いですよね。

これを3回出来れば、20銭を超えるわけですからね。

 

「こんなトレーダーに私はなりたい!」・・です。

 

 

今日のテーマ「下降への転換シグナルと時間軸」

昨日のブログで、チャートが下降の流れから上昇に転換するときのシグナルについて書きました。

自分が見ているチャートで上昇への転換点を判断するためのルールみたいなものが出来て、その有効性についてはこれからリアルチャートで確認しながら見ていこうというところです。

 

「下降から上昇への転換シグナル」のルールは、天野愛菜さんの「美トレード」を見ていて、決済タイミングのトリガーを考えていて、自分のチャートを見ながら思いついたものだったので、たまたま下降の流れの中でのトレードだったから上昇への転換シグナルのルールとなりました。

 

当然考えることですが、「上昇から下降への転換シグナル」は何かないのだろうかということ。

この二つが決まれば、「買い」も「売り」もルールに沿って判断してトレードできるじゃん。

・・・です。

 

過去チャートを見ながら下降へのシグナルを見てみると、上昇へのシグナルの真逆のルールが当てはまりそうだということに気が付きました。

まあ、当たり前といえばそうなのですが、自分はそれに気が付くことなく、真剣にしばらくチャートを見ながら悩んでましたよ。

 

ということで、今日からはこのルールを頭において、チャートに集中して有効性を検証していこうと思います。

どんな手法でも100%は無いので、そこそこの確率で効果が認められればいいのかなと思っています。

 

それと、この「Myトレードルール」を使ってトレードするときのエントリーや決済までの手順や、チャートの動きの中での判断タイミングなども考えながらルール化してみようと思ってます。

判断基準も大切ですが、絶えず動いているチャートの中で、どのタイミングで何を確認して判断するのかなど、時間軸がさらに重要なものになると思います。

判断基準を基に「トレードのシナリオを描いては修正する」を繰り返して、利益が取れそうなトレードのタイミングを待つことが出来るようになれるようになりたいと思ってます。

 

では、今日はこの辺で。

 

このブログで表示しているチャートはデモトレードもリアルトレードも、カスタマイズも自由自在で

テクニカル分析に必要なインディケーターも追加できる「メタトレーダー4」のチャートです。

こちらの業者、デモトレードの登録がとても簡単ですよ。



 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様にとって今日が素敵な一日になりますように!







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