FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード 失敗エントリーの見極めについての話し

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おはようございます。

BGです。

今朝は暗くて湿気があって、時々雨が落ちたりして、まるで梅雨のような空模様です。

台風の影響でしょうかね空気が淀んでいる感じがします。

世界経済の雲行きもおかしな感じですが、今日も前向きに楽しく過ごしたいなと思ってます。

 

ところで、車通勤の最中や、ブログ作成中、チャートを見続けているときなど、集中したいけど思いつめた緊迫感から解放させてくれるのって音楽だったりしませんか。

メモリに入れてある音楽は自分が効きたい曲を選曲して保存したものなので「お気に入り」ではあるんだけど、ループして聞いているうちに飽きてきてしまったりしますよね。

いつでもどこでも聞けるサービスっていいんじゃないかなって思うんですけどどうでしょう?

しかも、まずはお試しの初回31日間無料はうれしいですよね。

試してみようかなと思います。



 

さて、今日は「FXのデモトレード 失敗エントリーの見極めについての話し」をテーマに記事を書いてみようと思います。

 

(お休み中)デモトレード記録

昨日のデモトレード結果(目標20銭)

今週の収益(目標1円)

※8月7日からデモトレードの記録コーナーはお休みしています。

 

09:21 106.454 売り→9:24 106.386 +6.8

10:16 106.414 買い→14:30 106.490 +7.6

18:00 106.447 買い→18:47 106.386 -6.1

18:47 106.381 売り→19:15 106.244 +13.7

 

8月14日の勝手に決めた設定レンジとチャートの様子

またまた勝手に設定レンジの上限と下限を決めて、ターゲットラインを適当に決めてみました、

無いと不安なんですよ。自分で設定したラインはあっても不安なんですけど。

 

8月14日

設定レンジ

上限 106.72  下限 106.25

ターゲット

106.81、106.88、106.95

106.20、106.12、106.00

バランスライン

106.60、106.40

 

 

今朝のチャートの様子

日足・・・3日前までの下向きの流れを継続しそうな雰囲気

1時間足・・・緩やかに下降の流れ

15分足・・・下向きのトレンド

5分足・・・105円台後半で横這いレンジ中

1分足・・・微量ゆるく上昇もほぼ横ばい

 

今は方向を見定めている感じで横這いですが、一昨日上昇した分を昨日下げて6割ほど戻しているところから考えると、まだ下向きのトレンドが継続していると考えていいのかもしれませんね。

世界の経済が大きく動きそうですけど、日本はお盆休みの真っただ中、どんな動きになるんでしょうかね。

 

 

天野愛菜さんの「美トレード」に学ぶ

専業トレーダーの天野愛菜さんがブログに記載してくれているトレード記録を、過去チャートを見ながら学ばせてもらう「美トレードに学ぶ」です

今日は2019年3月14日のトレードを見てみようと思います。

https://follow-my-heart.jp/market-view/20190315/

 

この日は全5回のトレードで、54銭の利益になっています。

 

まずは1回目のトレードは、上限の第3ターゲット 111.68からの売りのエントリーです。

5分足で見ると一気の下げで乗り遅れそうな場面です。

残念ながら下がる兆候も見つけられません。

止まっている過去チャートをじっくり見てもエントリーする判断には至らないという情けなさ。

 

2回目のトレードは第2ターゲットラインからの売りエントリー。

このエントリーポイントも難しいのですが、時間が変わってPivotの上に乗ったところで押し上げられて上に行くか。

それとも下がって下に抜けるか。

又はPivotに絡んで横這いという選択になるのですが、一度設定レンジを抜けた後に上を抑えられて止まり、もう一度上をトライしても同じように抑えられていますね。

設定レンジを意識して押し目をつけて上昇する形ではないと思われます。

その状況やオシレーターの状態などから考えて、上昇でもレンジでもないという消去法的な判断であれば、なんとなく理解できそうな気もしますが、リアルタイムで情報を整理して判断することが出来るかというと・・・無理でしょうね。

 

 

3回目のエントリーは第1ターゲットからの買いエントリー、

そして決済直後に4回目のトレード 第2ターゲットからの買いエントリーと続きます。

2回のトレードの分けて、この大きな動きを頭から尻尾までしっかりと利益に変えてしまっています。

見事ですね。

設定レンジとPivotのラインを意識して、そこに絡むローソク足の動きを見て、上昇下降横這いの3者択一の判断をするという感じなんですかね。

先ほど書いた「消去法」っていう判断も、まあ行けるのかもしれませんが、実力のないうちは確率が悪くて失敗しそうです。

 

最後の5回目の得トレードは、第4ターゲットからの売りエントリーです。

時間が変わって大きな陽線で上昇しているところですが、もう上は無いと判断しての「売り」エントリーなんでしょうけど。

この勢いの中で下向きに変わるという判断が出来ることが・・・

 

この日のトレードは、そのエントリーポイントは全て難しいものでした。

逆にいうと、この日のようなエントリーが理解できれば、利益を得られるトレードが出来るようになったと言えるんでしょうね。

頑張って理解できるようになりたいと思います。

 

今日のテーマ「失敗エントリーの見極めについての話し」

自分のルールでエントリーしてみたものの、思った方向にいかない場合には「損切り」か「キープ」か迷います。

思った方向にはいかなかったということからすると、その段階で未練は断ち切って「損切り」するのが筋ではありますが、その後に持ち直して思った方向に延びていくという経験も何度もあります。

自分が思った方向に進んでくれない「エントリーの失敗」を見極めるのは何を基準にしたらいいのでしょうかね。

良く見聞きするのは、〇〇pipsとか値幅を基準としたものですが、その時の相場の状況や動き次第で、その幅も大きく変化しそうですから単純に一律○○pipsで損切りとはいかないような気がします。

 

やはり、ここでもテクニカル分析の手法を取り入れた「失敗エントリー」の見極め基準が必要なのではないかと思います。

自分がエントリーするときにはテクニカルを見て判断して、次に動くであろう方向を予測して円Tのリーしているわけですから、その通りに行かないだけではなく、逆行する動きになるテクニカルのシグナルを予め予測しておき、その形になった場合には速やかに手仕舞いするという方法が最適なのではないかと思ったりします。

その基準が明確に具体的にルール化できればの話しですよ。

昨日話をした「トレンドの継続のシグナル」と合わせて、「失敗エントリーの見極め」もルール化したいと思います。

たぶんですけど・・・上昇下降の転換シグナルが参考になる(と、言うかそのまま使える?)のかなとも思ってますが、どうでしょうね。

 

では今日はこの辺で。

 

このブログで表示しているチャートはデモトレードもリアルトレードも、カスタマイズも自由自在で

テクニカル分析に必要なインディケーターも追加できる「メタトレーダー4」のチャートです。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様にとって今日が素敵な一日になりますように!







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