FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード チャートの横軸についての話し

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おはようございます。

BGです。

今日は天気予報通り雨降りです。

一日中降り続いて、時々雨脚が強まるところもありそうなんですけど、今夜は職場のメンバーによる飲み会(歓迎会)があるので夜の街を歩かなければならないのですよ。

呑み会も億劫ですが、雨になるともっと行きたくなくなりますね。

それもこれも、自分がこれから良い方向に向かって目的を達成していくために必要なことなんだと前向きに考えて、今日一日を過ごしてみたいと思います。

 

さて今日は「FXのデモトレード チャートの横軸についての話し」を書いてみようと思います。

 

今朝のチャートの様子

日足・・・三角持ち合いが長く続いてますね。そろそろブレイク?

1時間足・・・微量下向きの持ち合いで収縮しているところ

15分足・・・安値を切り上げて若干上向き

5分足・・・明け方少し上向き気味ですが安値の前の高値を超えていないので下向きの継続?

日足が横這いの三角持ち合いが続いていて、これからどっちにブレイクするかというところですね。

けっこう長い期間にわたってゆっくりと収縮している感じなので、大きくブレイクするかもしれません。

それが上なのか下なのかは・・わかりません

なんとなくの話をすると、下向きの流れは止まっていないように見えますし、上を押さえられているような形から、買い勢力が売り勢力に寝返って一気に下降ということもあるのかなと思ったりしてます。

 

 

天野愛菜さんの「美トレード」に学ぶ

専業トレーダーの天野愛菜さんがブログに記載してくれているトレード記録を、過去チャートを見ながら学ばせてもらう「美トレードに学ぶ」です

 

今日は2019年2月7日のトレードを見てみます。

https://follow-my-heart.jp/market-view/20190208/

 

1回目のトレードから4回目のトレードまで一気に表示します。

チャート時間の12:30前の高値を付けた押し目の安値は12:00頃のボトムですが、その中間で一度上昇が緩んでいるところがあります。

そこは前回の高値になっている8:30ころのピーク付近のレートですね。

細かく刻んだ見方ですると、その位置が12:30前のピークの押し目になるのかと思います。

そこを下回ったことで上昇の流れは一度リセットされたとはんだんして、次の高値は切り下がり、その次の安値が下がったことから下向きの流れへの転換との判断となったのかと思います。

そして、Pivotまたは設定レンジ上限に達したところでのエントリーを狙っていての、110.03からのエントリーとなったのですかね。

 

 

今日のテーマ「チャートの横軸について」

チャートを見ていると今現在のローソク足の上下の動きや、移動平均線などのインディケーターが描くラインや、現在のローソク足とインディケーターのラインの絡みなどが目に入ってきて、底ばかりが注目されがちです。

 

そもそも、一つのディスプレイにいくつものチャートを表示させようとすると、一つのチャートは横幅か高さを詰めなくてはなりませんね。

高さを詰めてしまうとローソク足の上下の動きが見たいのに、それが見えなくなってしまうことを嫌うので、だいたいの人は横幅を詰めて表示させて、一つの画面でいくつものチャートを表示させてみていつと思います。

 

自分も現在は一つの画面に4つのチャートを表示させています。

  1. 日足(トレンド確認用)
  2. 1時間足(トレンド確認用)
  3. 15分足(メインチャート・オシレータ)
  4. 5分足(設定レンジ・Pivot)

トレンド確認用の日足と時間足は右側の1/3の幅のところに上下に並べていて、真ん中に15分足のチャート、左側に5分足のチャートという感じで並べています。

 

先日、天野愛菜さんのトレードを見ながら学ばせてもらっている「美トレードに学ぶ」の時に、キャプチャーした画像を見ながらエントリーの根拠を考えていて、表示されているもっと左側、つまり過去のチャートを参考にしたいと思ったことがありました。

 

それ以来、少し横軸を長くキャプチャーするように心がけているのですが、そうすることで見えてくることもあります。

先ほど書いた1回目のエントリーの根拠も、過去にさかのぼってピークを見ることで、今のエントリーのきっかけが見えたのかもしれません。

 

それを踏まえて考えると、リアルチャートをみる時においても過去のチャートの形状が重要だということになりませんかね。

そうすると、画面に収めるために横幅を狭めてしまっているのは良くないことではないかと思い始めました。

沢山の情報を得ようとするがために、必要な情報を得られる過去の情報を捨ててしまっているということになります。

 

全てのチャートを横幅を広く表示させる必要があるわけではなく、自分の場合はメインチャートである15分足を広く表示すればいいということですね。

その方法についてですが、MT4を二つ以上立ち上げて切り替えて表示させるか、ディスプレイ2台を使って表示させるという方法と、一つのMT4でディスプレイ2つを跨いで横幅を広げて表示させる方法です。

 

2つのディスプレイを跨いで表示させる方法は、チャートを表示することはできますが、チャートが見やすくわかり易い表示とは言えません。

やはり二つのMT4を立ち上げて表示させる必要があるようです。

来週からのチャートは横軸を」広くしたチャートを見ることが出来るように、二つのMT4を使った表示に改善してみたいと思います。

 

では今日はこの辺で。

 

 

このブログで表示しているチャートはデモトレードもリアルトレードも、カスタマイズも自由自在で

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様にとって今日が素敵な一日になりますように!







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