FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード JPY/USDチャートについての話し

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おはようございます。

BGです。

今朝は太陽が出て晴れていますが、窓を開けると爽やかな風が入ってきて、半袖では肌寒さを感じるような天候です。

外から聞こえてくるのは秋の虫の声、コオロギでしょうかね。

意識して聞いてみると結構たくさんの虫が鳴いているのがわかります。

でも耳障りではなく、逆に心地いいです。

近所の神社でお祭りが行われたり、秋祭りの準備の声が聞こえてきます。

あっという間の2019年夏でした。

 

さて今日は「FXのデモトレード JPY/USDチャートについての話し」をテーマに記事を書いてみようと思います。

 

 

天野愛菜さんの「美トレード」に学ぶ

専業トレーダーの天野愛菜さんがブログに記載してくれているトレード記録を、過去チャートを見ながら学ばせてもらう「美トレードに学ぶ」です

今日は2019年2月13日のトレードを見てみようと思います。

https://follow-my-heart.jp/market-view/20190214/

 

1回目と2回目のトレードの間隔が短いため、2回分のトレードを一緒に見てみます。

緩やかな上昇トレンドからの買いエントリーと、そのトレンドの最中の「修正波」の売りエントリーの2回のトレードですね。

チャートは15分足で見ています。

大きな流れとしては上昇トレンドの最中ですが、チャート時間の12:00頃の高値を直近のピークとして下方向に向かっているようにも見えますが、実は安値も切りあがっているんですよね。

ここは俗にいう「三角持ち合い」の形になっています。

そして下方向にブレイクした先にあるのが、12:00の「高値」を付ける前の「安値」のラインです。

そのラインはその前の高値(6:30頃)の後の安値(8:30頃)にもなっているところですね。

2回止められているサポートラインになっています。

そのサポートライン付近に到達して、上昇を開始したところで、買いエントリーになっているって感じですかね。

 

ただ、リアルタイムでこれを見ていて、三角持ち合いを下にブレイクした後、確かに強いサポートラインかもしれないけど、そこで反転して上昇し続けることを信じて「買い」でエントリーできるのかという話しですよ。

 

大きな流れとしては上昇トレンドではあるけど、もしかすると勢いよくサポートラインも下抜けていく可能性だって無いわけではないのですからね。

間違いなく上昇していくと判断する根拠が、このチャートの中のどこかにあってのことだと思うのですが、その答えは導けないですね。

過去チャートを見ながら、あーだこーだは言えるかもしれないですけど、リアルタイムのチャートでは全く気が付くことなく過ぎて行ってしまうんですから、過去チャートでも根拠やストーリーを見つけられないんですから、リアルチャートで気が付けるはずがないってことで、情けない限りです。

ただ、一つ言えるのは高値安値を意識して、要所をとらえた水平線を引いてチャートを見るようにすると、これまでインディケーターやオシレータに頼りきっていた時に比べると、相場の様子が少し見え始めてくるということです。

 

このチャートの表示で、高値安値や水平線を意識して見続けることで少しづつ力をつけていけるような気がしてます。

目からうろこが落ちるような、何かが見つかればいいなって思いながら、これからも頑張ってみます。

 

 

今日のテーマ「JPY/USDについて」

今更ドル円の何を語ろうとしているのだろう?

って思われますよね。

ドル円=USD/JPYではなくて、円ドル=JPY/USDってことです。

 

当然のことですが、JPY/USDをチャートにすると、なんてことはなく今まで見ていたドル円の反対の形になります。

違うのはレートの表示で、ドル円は1ドルを円に換算した円表示ですが、円ドルは100円をドルに換算したドル表示になります。

 

我々日本人だから、ドル円としてチャートを見ていて、円表示したものを当たり前のように見ていますが、世界の為替市場を見た時には、世界第2位の市場であるアメリカを中心に見るのが正しいような気がしました。

そう考えると、当然ドル円ではなくて円ドル表示が正しいものなのかなと考えて、MT4のインディケーターを探して「円ドル」表示させてみました。

右がこれまでのドル円表示で、左が円ドル表示です。

縦軸のレートも左の円ドルはドル表示で、100円をドルに換算したときのテートが表示されています。

 

意識されるラインを引くときなどは、ドル表示の切りの良い数字のレートが採用されるんじゃないかな・・・なんてことを思っての「円ドルチャート表示」でした。

実際にやってみるとなれない数値なので切りの良い数値かどうかがわかり難いですね。

0.9395

0.9390

0.9385

と、0.0005刻みで水平線を引いてみると、意外とローソク足の実体と合致する部分が多くなります。

0.0005を何と読めばいいのかさえ分かりませんが、少しの間様子見で表示させてみようかと思います。

このチャートを見ながら、ドル円のエントリーをしようとして逆の取引をしないようには気を付けなければいけませんね。

 

では今日はこの辺で。

 

このブログで表示しているチャートはデモトレードもリアルトレードも、カスタマイズも自由自在で

テクニカル分析に必要なインディケーターも追加できる「メタトレーダー4」のチャートです。

こちらの業者、デモトレードの登録がとても簡単ですよ。



 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様にとって今日が素敵な一日になりますように!







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