FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード ダイバージェンスについての話し

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おはようございます。

BGです。

 

昨日はカレーが食べたくなって、久しぶりにカレーを作りました。

圧力なべで無水カレー

玉ねぎとトマトとチキンの手羽元のカレー、まあまあ美味しくて満足でした。

少し残ったので今朝のご飯もカレーです。

 

外は天気も良く秋の虫が鳴いています。

空気もひんやりして気持ちのいい朝、時々カラスが仲間とのコミュニケーションをとる鳴き声が聞こえますね。

そう、今日は「燃えるごみの日」なのです

 

さて今日は「FXのデモトレード ダイバージェンスについての話し」をテーマに記事を書いてみようと思います。

 

 

今朝のチャートの様子

先週の終わりのチャートをおさらいしてみます。

と言っている間に、6時を回って市場が開いたので、短期足は開いた市場の様子も見てみます。

 

日足・・・三角持ち合いを下にブレイクして直近安値の105.20付近

1時間足・・・一気の下降から安値でレンジ

15分足・・・大きく窓を開けてスタート 104.94を割る

5分足・・・窓開けスタート このまま下降か?

 

6時の開場は先週の下降の流れを継続して、大きく窓を開けてのスタートになっています。

104.94を割りました。

少し戻しつつもありそうですが、先週の大きな下降トレンドはまだ止まっていないような感じですね。

105.20付近にあった、下降のトライを何度もは跳ね返した強いサポートラインを、あっさりとブレイクした勢いは強いかもしれません。

ドル円の105.20付近のサポートラインは、円ドルで見ると0.9500ドル/100円です。

今朝の窓開けで付けた安値(円ドルでは高値)は0.9530ドル/100円。

開始から15分ほど経過しましたが、窓を閉めに来るような動きが今のところ見えませんね。

下に向かうつもりなのかもしれません。

 

追加:円ドルの0.9525ドル(ドル円で105.0付近)がサポートラインとして機能し始めたようです。

今日はこの辺を中心に展開されそうですね。

 

天野愛菜さんの「美トレード」に学ぶ

専業トレーダーの天野愛菜さんがブログに記載してくれているトレード記録を、過去チャートを見ながら学ばせてもらう「美トレードに学ぶ」です

今日は2019年2月15日のトレードを見てみようと思います。

https://follow-my-heart.jp/market-view/20190215/

この日は2回のトレードで、66銭の利益です。

 

何といっても圧巻は1回目のトレード

50銭の利益ですよー

110.05の設定レンジ上限からの売りエントリーですが、急落の前のここでエントリー出来た根拠を探してみます。

チャート時間の11:15頃が直近の高値になりますね。

その前の7:45頃にも、ほぼ同じレートの高値がありますが、こちらの方が若干高いので、直近高値は高値更新できなかったと見てもいいかもしれませんよね。

その高値の後の安値は直近の安値を下回り切り、7:45の直近のピークを作った押し目のラインまで下げています。

そのラインで反転して上昇したものの、高値は切り下げて下降をはじめました。

これで下降トレンドの始まりと判断できたのだと思います。

ここで躊躇なく設定レンジでエントリーすることで、急激な下降に乗ることが出来ていますが、少しでも躊躇していれば取り逃がしてしまう場面ですね。

しっかりとチャートを見て状況判断してトレードする姿勢が重要なんですよね。

このトレードの決済は、前日の15:45に付けた安値を超えて第3ターゲットのラインです。

 

そして第3ターゲットラインから、2回目のトレードの売りエントリーです。

一気に下げた約半分ほどを一気に戻しました。

ここで16銭の利益で、合計66銭です。

見事すぎる美しいトレードでした。

 

今日のテーマ「ダイバージェンスについて」

ダイバージェンスって、オシレーターとレートが逆行逆行する現象で、トレンド転換のサインって言われていますね。

意識して見ていないと、つい見逃してしまいがちだったりしませんか。

リアルチャートをみる時に集中しすぎて見逃さないようにしたい現象の一つです。

 

トレンドの転換の時に必ず出る現象というわけではないので、ダイバージェンスが出ないから転換は起きないということにはならないです。

ただし、ダイバージェンスが現れた時には転換するかもしれないという心構えが必要で、他の要素で転換のシグナルが出ないかを注意深く見る必要が出てくるということだと思います。

このチャートでは、①のローソク足の流れに対して、下のオシレーターのAの流れは同じ方向で同じような傾きですが、②の位置の流れが下向きなのに対して、下のオシレーターのBの流れは上を向いています。

「ダイバージェンス発生」

「トレンド転換に注意」

というサインが出たと考えていいところだと思います。

この後、いったん高値を更新してから一気の下げで安値更新し、次の高値も切り下げて下降したことで下降トレンドの発生となったのだと思います。

そこからの売りエントリー(このチャートは円/ドルなので、実際には逆のチャートなので買いエントリーになります)でも、しっかりと1円近い利益を出せるトレードが可能な場面でした。

これをリアルにチャートを見ながら冷静に判断できる日が来るように精進したいと思います。

 

では今日はこの辺で。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様にとって今日が素敵な一日になりますように!







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