FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード トレード手法についての話し

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おはようございます。

BGです。

今日は「FXのデモトレード トレード手法についての話し」をテーマに記事を書いてみようと思います。

自分が得意とするトレード手法を持つことは トレードで利益を得やすくなることになります

また トレードをのものの上達の速度も格段に向上するはずですね

そんなトレード手法について考えてみたいともいます

 

そういえば・・・

台風が近づいていて イベントなども中止したりと大変な状況です

まずは自分たちの命を守る行動と 万が一の時を考えた飲食の備蓄や事前の準備をしたいと思います

 



 

FXデモトレードの記録

昨日のデモトレードの記録と、そのトレードをする前のチャートを観た時に感じたことなどを記録します。

 

昨日のチャートの様子

19:00頃の茶とは横横のレンジ

オシレーターは上昇気味

21:30に急上昇開始 調整でさげが1度入ってさらに上に向かって伸びて 約40銭の上昇

そこから下げてくるかと思いきや 23:00過ぎから なかなかしぶとくもみ合いが続いているといったところ

現在は少し方向感がなくなってきましたね

ちょっとエントリーしにくい感じです

 

 

昨日のトレード記録

昨日のデモトレード結果・・・ -11.0銭

今週の収益合計・・・  -12.9銭

 

《デモトレード詳細》

①21:33 107.517買い → 21:37 107.583 +6.6銭

②21:41 107.587売り → 21:44 107.650 -6.3銭(逆指値)

③21:46 107.642買い → 21:49 107.560 -8.2銭(逆指値)

④22:00 107.598売り → 22:26 107.673 -7.5銭(逆指値)

⑤22:27 107.676買い → 22:39 107.726 +5.0銭

⑥22:46 107.772買い → 22:51 107.823 +5.1銭

⑦22:55 107.815売り → 23:17 107.872 -5.7銭(逆指値)

 

 

FXのトレード検証

FXのトレードについて、過去のトレード記録を検証して 今後のトレードに生かせる知識となるように エントリーや決済の根拠やタイミングを学ぼうと思います

天野愛菜さんのブログに記載される美しいトレードから学ぶ「美トレードに学ぶ」と 自分のトレードを振り返って反省する「酷トレード反省会」です

 

美トレードに学ぶ

今日は10月3日のトレードを見てみます

1回目のトレードですが 愛菜さんがブログの中で解説しているエントリーの根拠は

  • 1時間Pivotの下にいて
  • 1分足チャートで遅行スパンがローソク足をしっかりと下抜けしたから

というものでした

たしかに 1時間Pivotの下に潜り込んで 設定レンジで反転して上昇すると思いきや Pivotで反発して下降してきています

1分足チャートや遅行スパンは見れていませんが この5分足のチャートを見るだけでも下降しそうな感じは伝わってきますね

リアルタイムのチャートでは感じないんですけど・・・

 

2回目のエントリーは 1回目の決済から上昇して戻ってから 同じ設定レンジ上限からの33銭のトレードです

ここの愛菜さんの解説は 設定レンジ上限ラインだったことと 5分足と15分足の中の移動平均線がしっかりと下降していて 15分足のローソク足が移動平均線(21)で跳ね返ったから というものです

画像は5分足チャートで 移動平均線(21)も無いので検証はできません

5分足のローソク足からは ココで反転して下降するとは思うことができませんね

下降が始まってPivotを抜けるあたりで 「このまま下降するのか」と気が付く感じでしょうか

 

3回目のトレードは ドカンと

  • 一瞬のもみ合いがあって
  • 全ての時間足とすべての移動平均線が下降
  • スプレットが上に行った瞬間にエントリー

という解説でした

下落する前のチャートは微妙に上昇していますね

ファンダメンタルズ的要素で この時間に起きることを予測していて テクニカルで方向性を確認してエントリーということだと思いますが 見事なトレードです

この1回のトレードで 56銭の利益ですから見事です

ファンダメンタルズは分からないから と言って考えないのではなくて わからないけど何かが起きると思って構えて 追従する集中力が必要だということですね

そして最後の4回目のトレードは その下降からの上昇しての戻りを拾っています

ここで戻るとの判断も流石です

 

どのトレードを見ても隙のないきれいなもので いつものことですが感心するだけで終わってしまいます

せっかく丁寧に解説してくれているのですから 少しでも自分のトレードに反映させないといけませんね

まずは その日の重要な経済指標などの発表などの時間には集中してチャートを見ること を実践できるようにしたいと思います

 

酷トレード反省会

今日は酷トレード反省会はお休みします

 

FXデモトレ 今日のテーマ「トレード手法」

FXのトレードの手法について検索すると 「FXのトレードの4つの手法」という言葉が入ったタイトルが上位に表示されます

FXの4つの手法とは

  1. スキャルピングトレード
  2. デイトレード
  3. スイングトレード
  4. ポジショントレード

 

この4つの手法と言われるトレードの中でも 更にスタイルで分けられる

  • トレンドフォロー(順張り)
  • カウンタートレード(逆張り)

この2種類です

 

トレードの手法を決めて取り組むことが トレードを上達させて利益を生むために必要なことだと考えますが

そこで言う「トレードの手法」というのは

「スキャルピングのトレンドフォロー」や 「デイトレのトレントフォロー」、「スキャルピングのカウンタートレード」

といったものではなくて もっと具体的なトレードの方法について明確にすることが必要だということです

 

具体的なトレードの手法が決まっていないために チャートを見て上昇しそうだと思えば「買い」でエントリー、下降しそうだと思えば「売り」でエントリー という節操のないトレードになり いつでもどこでもエントリー出来るためにボラティリティが小さくて利益が出来ない横横レンジの時にもエントリーしてしまうことになります

 

また そのようなトレードで失敗しても 失敗した要因を特定することが出来ず 「何が悪かったのか」 「何を学べばいいのか」など わからないことがわからないという現象に陥ります

 

その結果 「トレードは自分には向いていない」 「センスが無い」などという結論に達してしまうんですね

 

したがって 今何をなすべきかというと FXのデモトレードの自分流の手法やスタイルを確立することであり そのトレードの具体的なエントリーや決済に至るまでのルールづくりだと思います

 

「トレンドフォロー」などという大きなくくりではなくて

高値や安値を切り上げて 設定レンジ・ターゲット・バランスラインを上抜けしたら「買い」でエントリー

というような具体的な方法を滅入下記うにルール化することが重要ということです

 

具体的にすることで エントリーする場面が絞られ その中でもレートが思い通りに動いたり 逆行したりすることがあれば その違いを分析して理解することで 次のトレードにつながるものと考えます。

 

リアルチャートを見ながらや バックテストのチャートを見ながら 自分のトレードスタイルを明確に決めたと思います

 

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様にとって今日が素敵な一日になりますように!







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