FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード 裁量トレードについての話し

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おはようございます。

BGです。

朝寝坊して もうすっかり太陽は高いところに登ってしまっていました

空は一面に薄い雲が覆っていて 太陽はその雲を通して光を注いでくれている感じで よく言えば目にも優しいマイルドな光が地上に届いてます

 

さて、日曜日の今日は「FXのデモトレード 裁量トレードについての話し」をテーマに記事を書いてみようと思います。

 

そういえば・・・

昨日はイングランドvsニュージーランドの ラグビーワールドカップ準決勝が行われましたね

ニュージーランドが自分たちのラグビーをさせてもらえない感じでした

フォワードの力が完全にイングランドの方が勝っていた感じです

日本と南アフリカの試合でも フォワードの力や技の差があって 日本が良いところを見せることが出来ずに惨敗してしまったのですが 同じような感じでニュージーランドも攻めることが出来ずに敗退してしまった感じでした

点差はそれほどでもないのですが 試合を見ていて「かなわないな」って思えるほどの力の差があったように思います

 

今日はウェールズVS南アフリカの準決勝が行われますね

楽しみです

ウエールズって どこにある国なんだろうって 思う方もいると思います

俗にいう「イギリス」の中の一つですね

イギリスは正式名称は「United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland(グレート・ブリテン及び北アイルランド連合王国)」

一つの国の中に イングランド、北アイルランド、スコットランド、ウェールズの4つの国があるんです

それぞれが代表チームを持っていて それらが強いって凄いですよね

代表も一つにまとまったらとんでもなくなるんでしょうか?

 



 

 

FXデモトレ 今日のテーマ「裁量トレード」

大きく分けてFXのトレードって2種類

裁量トレード

システムトレード

システムトレードを行うためには MT4などにEAといわれるシステムを導入して 自動売買をさせてトレードするわけですが そのシステムはどこかで購入するか 自分でプログラムを組まなければなりません

 

どこかで購入したシステムが永久的に利益をもたらしてくれればいいのですが そんな都合のいいいシステムがあるわけがないと 誰でも思いますよね

 

youtube動画などで自動売買で専業トレーダーをしている人の多くは 自分でプログラムをくめる人で システムをメンテナンスしたり 新しい仕組みを取り入れたりしながら 常に変化させて取り組んでいるような気がします

 

そのシステムを改善していく作業などを行う場合には システムトレードを言いながら 裁量が入るってことなんですよね

要するにシステムトレードも 裁量トレードも どちらもその人の裁量で行われている「裁量トレード」ということではないでしょうかね

 

「〇〇さんが良い結果を出している方法だから 真似してトレードしてみる」という判断も その人の裁量ではあるので それそのものは否定できないと思いますが その結果が良くないからと言って その方法はダメだと言って 次の新しい方法に乗り換えたり

インディケーターやオシレーターなどの表示や設定なども 「○○さんが表示しているから」「○○さんと同じ設定で」というだけで飛びついて すぐに放してしまうっていうやり方は 裁量とは言えないと思います

自分の考えや思いが無く 良いと言われたから(やれと言われたから)やってみた

結果が良くないから放って次の方法に・・・を繰り返し

最終的に面白くなくなって辞めてしまう

 

普通の仕事や職場と一緒ですね

自分の裁量で行い反省し改善することを繰り返して 経験やスキルを高めていくことで結果が出るようになっていくもの

 

胸を張って「裁量トレード」していると言えるようになるため 自分のトレード手法を確立すべく日々努力していきたいと思います

 

昨日から始めたバックテスト(過去検証)のアプリケーションを使った裁量トレードの訓練ですが まずは使用している「Trade Intercepter(トレード インターセプター)」の使い心地がいいですね

  • ローソク足毎に送ることが出来る「コマ送り」
  • チャートの拡大縮小が容易
  • 画面分割が出来る
  • 違う時間足のチャートも同時に表示可能
  • トレード履歴が見やすい
  • トレードを分析するレポートの自動作成
  • など 利点がたくさんで気に入りました

 

スマートフォンなどにも対応するアプリもありますが やはりスマホでは画面が小さくて使いにくい印象でした

 

パソコン版の改善してほしいところとしては(もしかしたら自分がわからないだけかもしれません)

水平線などをレートに合わせたいときにマウスで微調整しなければいけない所

この点は 価格を入力することでレートに合わせてくれるMT4の方が勝っています

 

実際にトレードしてみた感じですが 今回試してみたかった「レンジブレイク」の手法の結果

 

期間 : 2019年7月1日 ~ 2019年7月19日

トレード回数 : 17回

勝敗 : 12勝 5敗

勝率 : 71%

獲得Pips : +79.2 Pips

 

となりました

 

買ったときの平均Pipsが「8.8」

負けた時(手動損切り・逆指値)の平均Pipsが 「-5.2」

リスクリワードレシオが 2.13

プロフィットファクター(円) 5.11

プロフィットファクター(Pips) 1.69

 

という出来過ぎな結果で 本人もびっくりです

 

ただ トレード回数が少なくて

1回のトレードのイグジットまでの時間がかかっているので 実際のトレードになった時には相当なポジションキープ時間になります

その長い時間 自分のトレードが正しいか否かの不安と闘いながら 結果を待たなければならないことに耐えることが出来るかというところが心配です

 

もっともっと このソフトを使って自分の裁量トレードを繰り返して実践し 結果が出続けることが出来れば リアルトレードで長い時間かかるトレードであっても 安心して待つことが出来るようになるのかもしれません

 

今は自信が無いので チャートを見ていたら具合が悪くなるか 弱い心に従ってしまってポジションを離してしまうかもしれません

明日からのデモトレードではエントリーしたら画面を消して放置しようかな・・・と思ったりしています

 

 

では 今日はこの辺で

 

 

 

多言語対応の音声AI翻訳機「Perico(ペリコ)」



 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様にとって今日が素敵な一日になりますように!







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