FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード MACD表示してみたについての話し

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おはようございます。

BGです。

つい20分ほど前まで部屋の中は真っ暗で電気が必要でした

雨が降っているようで屋根にあたる雨音で 結構強く降っていることがわかりました

顔を洗って帰ってきてみると

窓からは太陽の光が入り 外は風もなく穏やか 東の空には朝焼けがみえるように泣ていました

この20分でこんなにも変わってしまうものなんですね

大きな含み損を抱えて困っていたのに 一気に何十銭も急騰して利が乗ったような そんな感じ

 

エントリーすれば損をする「下手くそトレード」も この天気のように突然良い方向に展開していかないかな・・・

そんなことを思った朝でした

 

さて 今日は「FXのデモトレード MACD表示してみたについての話し」をテーマに記事を書いてみようと思います。

 

そういえば・・・

次の週末は三連休になっているんですよね

「文化の日」

 

秋の景色の見納めっぽいイメージがあります

近くの山の紅葉情報も 「今がピーク」という声が聞こえてきています

3連休「紅葉狩り」でも行ってみようかなと思っています

 



 

 

FXデモトレードの記録

昨日のデモトレードの記録と、そのトレードをする前のチャートを観た時に感じたことなどを記録します。

昨日のチャートの様子

夕方の4時ころに 大きくチャートは動いたようですね

108.96あたりから 108.85あたりまでの約10銭の下落です

その後は半値程度戻しながらのレンジ相場

設定レンジ下限と 下限第1ターゲット付近を行き来するヨコヨコレンジが続いていたので そこに気が付けば細かく利益を取ることが出来たかも・・・って気が付いたのは既に21時半を過ぎた頃でした

 

そこまでの間でレンジと考えられる場所が2か所あり トレードできていれば 3銭ほどの利益を取れていたと思われます

2回のトレードで 約6銭の利益を得ることが出来たかもしれません

 

ちょっと残念でしたね

 

その後にチャートの見方をリセットして注意深くレンジを探したり レンジブレークの場面を探ってみたものの あまり有効的な場面に出く

 

昨日のトレード記録

昨日のデモトレード結果・・・ -13.4銭

今週の収益合計・・・  -10.5銭

 

《デモトレード詳細》

①21:30 108.874 売り → 22:04 108.925 -5.1銭

②22:05 108.933 買い → 24:59 108.850 -8.3銭

 

レンジの相場認識が甘いらしい

バックテストのコマ送りのローソク足を見ているときとはまるでちがう

リアルチャートでしっかりとレンジ相場を認識して レンジブレイクを見極めるポイントを決めないと バックテストと同じようなトレードが出来ない

 

それだけではない何かがありそう・・・って思うけど

違うのは自分の心

心理的要素だけでしょうね

トレードに心理的要素を入れてはダメなんだということ

ルールを決めたら それを守って行動するだけ

そこにその時の感情や 欲を入れてしまって変化させるからダメになる

 

実際に2回目のトレードも 欲張らずにレンジを見極めていれば 利益確定で終われているはずのトレードで

決済指値の設定時に その前のトレードの損失も考えてしまって 高めの設定にしたがために

指値まで届かずに下降を始めて損切りになってしまっているんですね

 

バックテストの時と リアルトレードの時の違いは

自分自身の「欲が絡んだ心理にトレードを振り回されるか否か」

だけなんです

 

FXデモトレ 今日のテーマ「MACD表示してみた」

少し前まで目の前のチャートには いろんなインディケーターが表示されていました

インディケーターが何を表していて どういう場面で有効的な表示をしてくれて どこを見てどう判断して何をすればいいのかなんて まったくわからないのに 誰かが見ていると言えばそれを表示せずにはいられない

と 思って表示していくうちに チャートはとても賑やかな状態になり いったい何を見てトレードしているのかわからなくなりますね

 

今は チャートの背景やローソク足の色も一新して 表示するインディケーターもなるべくシンプルにしました

とは言っても結構表示しています

  • ローソク足
  • 移動平均線(4種)
  • ZIGZAG
  • 日本時間
  • 残り時間(ローソク足の切り替わりまで)
  • 設定レンジ・ターゲット・バランスライン
  • MACD

 

この中にある「MACD」なんですが

このインディケーターは以前から存在は知っていましたが チャートに入れたり消したりを繰り返して しばらく表示していませんでした

なんとなく どこをどう見て どのように活用していいものかがわからず 誰かが見ているという情報から自分も表示させてみているだけで このインディケーターが何を表しているものかなんてわかっていないので 表示させていても意味がなかったんです

 

結局また表示させていますが 未だに「MACD」のラインが何を表すのかや それを使って何をすればいいのかがわかっていません

今なんとなく見ているのは 5分足と15分足のチャートに同じパラメーターで表示させている「MACD」

その方向や位置などをざっくりと眺めて これから向かう方向を把握しようとしています

 

MACDとは・・・とかって調べると 色々書いているんですが

MACDとは「Moving Average Convergence/Divergence Trading Method」の略で、直訳すると「移動平均・収束拡散トレード法」となります。

MACDは移動平均を発展させより精度の高い分析をするために1979年にジェラルド・アペルによって開発された比較的新しいテクニカル分析です

MACDに用いられる移動平均は「単純移動平均(SMA)」ではなく、「指数平滑移動平均(EMA)]です。
MACDは以下の計算式で算出されます。

MACD=短期EMA-長期EMA

シグナル=MACDの単純移動平均(SMA)

通常の日足分析においては、短期EMA期間は9、長期EMA期間は26とするのが一般的です
また、MACDの移動平均であるシグナルとともに2本の線で分析することが多く、シグナルの平均期間は9が一般的です。
MACDとシグナルの位置関係を視覚的にわかりやすくしたものがヒストグラムと呼ばれ以下の計算式で算出されます。

 

FXブロードネットより引用

https://www.fxbroadnet.com/tech/technicalchart/tech05.jsp

 

これを読んでみて 「で?」ってなるだけなんです

「なるほど・・ということは・・・」にはならないです

 

利用方法としては

シグナルの方向

ゼロラインとの位置関係

相場とのダイバージェンス

を観て 現在の相場を判断するらしいのです

 

インディケーターの種類を減らしたので この状態で見続けていけば 何かしら気が付いて活用できると気が来るかもしれません

 

では今日はこの辺で

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様にとって今日が素敵な一日になりますように!







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