FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード トレードリスクの考え方についての話し

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おはようございます。

BGです。

朝起きてすぐは青空が広がっていたのですが 今は雲が広がって一面まっ白になってしまいました

天気予報通りといえば それまでですが

今日はイベントに出かけてみようかと思っていたので いい天気の方が嬉しいですね

 

今日は「FXのデモトレード トレードリスクの考え方についての話し」をテーマに記事を書いてみようと思います。

 

そういえば・・・

ラグビーワールドカップがついに終わってしまいました

退会なのでいつかは終わりを迎えて また4年後になるのは分かっていても 今大会はものすごく盛り上がったので とても寂しいですね

同じように考えていて 「ラグビーワールドカップ・ロス」を感じている方も多いと思います

この盛り上がりを 日本のトップリーグのラグビーにつながって 野球やサッカーに並ぶくらいメジャーな協議になると良いなって思いますけどね

ラグビーって 強くて速いっていう正にヒーローですよね

そんな人たちが11人も集まってチームになっている戦隊ヒーローなんですよ

そんな人たちが自分のためとかではなくて 自分たちのボールを力を合わせて必死に守って運んでいる姿

かっこいいですね

決して人任せにしたりしない みんなで支え合って守り攻める姿には感動します

自分も一緒に戦っているように力が入り体が動きます

 

ワールドカップだけではなくて 日本のトップリーグも地上波でテレビ放送されて盛り上がると良いと思います



 

 

FXデモトレ 今日のテーマ「トレードリスクの考え方」

レンジをブレイクするのを確認して追従するトレード手法

これを継続してみようと思い実践し始めているのですが 先日のブログで話をした通り チャートの時間足によってレンジを認識できる場合と出来ない場合があります

 

先日話をしたのは 5分足のチャートを見ていて一方的な上昇トレンドだと思って レンジを認識できなかったのに 15分足で見てみると 大きなレンジが形成されているというものでした

 

この逆のパターンも存在していて 15分足でレンジ認識したものの中に 5分足のチャートではもう少し小さいレンジがいくつも存在しているというものです

 

これは波動の理論などでもよく言われることなので FXをやっている人ならば「当たり前」のこと

ですが それすらわからなくなっていて先日「そっか!」と気が付いたんです

 

そこで問題なのは 大きなレンジでトレードすべきか 小さなレンジでトレードすべきかといことなんです

15分足のチャートで見ると

こんな感じのレンジです

左の網掛の四角く囲ったところがレンジになっているところで それをブレイクして下に下がったのが右側の四角い囲み部分ですね

108.19あたりのレンジ下限をブレイクして 107.92まで下げたので利幅としては「27銭」ですね

エントリーのタイミング次第ですが 約25銭ほどの利益が取れるところかと思います

 

 

一方同じところを5分足で見てみると

こんな感じになります

約3回のレンジ相場とそのブレイクと認識できますかね

 

1回目は 108.345の下限をブレイクして 108.248あたりまでの 9.7銭

2回目は 108.222の下限をブレイクして 108.118あたりまでの 10.4銭

3回目は 108.082の下限をブレイクして 107.987あたりまでの 9.5銭

 

3回の合計は 29.6銭 と 15分足のレンジブレイクの時の利益幅とほぼ同じですが

エントリー時のロスがあるので 5分足の慧海のトレードではロスが3回になります

 

1回のエントリー時のロスが2銭とすると 3回で6銭のロスとなり 合計の利益は約24銭ほどになる計算です

 

単純に利益幅だけを比較すると 15分足と5分足のチャートでレンジを認識してトレードすることは それほど大きな違いは感じられません

 

しかしですよ

 

先ほどの5分足のチャートを見て頂ければお分かりの通り 3回目はしっかりとレンジだと認識できる形状がありますが 1回目と2回目は微妙なんです

ジワッと上昇から勢いがついて下降してブレイクという感じで 明確にレンジ相場と言えないところがあります

ましてや これをリアルタイムで見ていてレンジだと認識できるかということです

 

 

15分足の方も若干右肩上がりのレンジになっていますが まあまあレンジだと認識できるものだと思います

後は ブレイクした後に想定した利幅分動いてくれるかという心配だけですね

 

これだけをとらえて考えると 15分足でレンジを認識してトレードしたほうが良いでしょ

となるのですが 大きなレンジを認識するということは 利益の幅も大きい反面 逆行したときの損切りまでの幅も大きくなります

また 当然ですがトレード回数は激減します

なので 逆行して損失を背負ってしまった場合 それを取り返すチャンスが少なく 損失を抱えたまま時間を過ごさなければならなくなり ストレスが大きくなってしまうということです

 

自分の結論としては 基本は5分足のチャートでのレンジ相場の認識からのレンジブレイク手法でのトレンドフォロー

5分足でレンジが認識できない場合には 15分足のチャートを見てレンジ認識できれば そのブレイクを見ながらトレードするか否か判断したいと思います

 

精神的なストレスによって エントリーやイグジットに感情や欲が入り込んでトレードがめちゃくちゃになることを避けるのが得策だと思うからですね

 

人によってはトレード回数を減らした方が ストレスが少ないという方もいると思いますので どちらが良いということは言えないものだと思います

 

では 今日はこの辺で

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様にとって今日が素敵な一日になりますように!







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