FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード 経済指標の大きな動きについての話し

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おはようございます。

BGです。

先ほどまでは真っ暗だったんですが 今は薄雲をオレンジに染めて朝陽が東の低い位置から光を注いでくれています

今日も秋晴れかな?

 

さて 今日は「FXのデモトレード 経済指標の大きな動きについての話し」をテーマに記事を書いてみようと思います。

 

そういえば・・・

先日のブログで 車のエアコンのヒーターについて話をしましたが いよいよ朝の冷え込みも厳しくなってきて

ヒーターを故障したままでいる余裕がなくなってきました

最低気温が5度前後になってきて 山が白く化粧を始め スタットレスタイヤへの交換もそろそろという季節ですから

ヒーターなしでの朝の通勤は厳しいです

しかも エアコンをOFFにして外気の取入れをなくすとガラスが曇りますから ヒーターが効かなくてもONにしなければならず

ONにすると冷たい外気が足元にあたり続けて 体を冷やしてくれるんです

 

で 先日の土曜日に原因究明と修理に挑みました

 

疑ったのは 暖かい空気と外気を混ぜる量を調整するモータ部分

考えられる原因は

  1. モータの故障
  2. モータへの通電不良
  3. 経時変化による機械的な故障

 

1だとすると交換するしかないし 2だとすると原因を探るのに時間がかかる

出来れば3であって欲しいなと

3であれば 以前にフロントガラスの曇りを取る風を出す吹き出し口から 風が出なくなったときに調べて突き止めた原因と同じで 対処する方法も心得ているから

 

運転席のハンドルの下のパネルを外して 体を逆さにして頭を下にして足元に潜り込んでの作業で何とか疑わしい部品を取り外しました

原因を調べるテストをしてみたところ 原因は3でした

経時変化によるギアの摩耗で モータの回転が伝わらずに空回りしてヒーターで暖められた空気がミックスされていなかったんですね

試しに手動で機構部を動かしてみると 暖かい空気が吹き出し口から出てくるのがわかりました

原因特定して 対処も以前にやっていることと同じだったので 難なく処置して完了しました

 

これで寒い朝に 冷たい風を足に当てながら出勤するという拷問を自ら課すこともなくなり ホッとしました

 

2回も同様のおTらブルが続くということは この年代のアウディの弱点だと思います

国内の車なら「設計不良だろ」って文句を言う人もいるでしょうね

外国車だと こんなもんかなって思ってしまうところがありますし

きっとお金に余裕のある人は ディーラーに持ち込んで 部品交換と言われて 部品代が○万円で工賃が〇万円とか言われても納得して修理しているんでしょうね

もしくは そろそろガタが出だすころだから 車の交換を勧められるのかな

 

まずは無事に修理完了という話しでした

長々とFXと関係ない話ですみません



 

 

FXデモトレードの記録

昨日のデモトレードの記録と、そのトレードをする前のチャートを観た時に感じたことなどを記録します。

昨日のチャートの様子

仕事を終えてチャートを見ると 16時から17時にかけて5銭ほど上昇していましたが 比較的緩い流れでボラティリティが小さい印象でした

 

その後の5分足のチャートの動きを見ていたのですが レンジが形成されたと感じるところはあまりなく トレードに入るにはとても難しいものでした

無理やりレンジだと認識するとすると オレンジの網掛を下部分になりますが ココでこれをレンジと認識するには強引すぎますね

敷いてあげるならば 青で囲った部分ですが その幅は約3銭

 

これではエントリーするときのロスと スプレットを考えると利益が極わずか・・・というか ほぼ無いですね

エントリー時のロスを0.5~1銭

スプレットが1.6銭

合わせると 2~2.5銭のロス

 

ということで 就寝までの時間で レンジブレイクの手法でエントリーできる場所はありませんでした

 

(まじめなデモトレードでのエントリーは出来なかったですが・・・)

ギャンブルで遊んでみてました

結果は予想通り 惨敗

エントリーすれば逆に走り だからと言って損切りして逆ポジションに乗りけると 転換して逆行するという 往復ビンタされまくりでした

ほんとセンス無いです

 

昨日のトレード記録

昨日のデモトレード結果・・・ 0銭

今週の収益合計・・・  -0.8銭

 

《デモトレード詳細》

①トレードなし

 

FXデモトレ 今日のテーマ「経済指標発表じの大きな動き」

昨日のチャートのように あまりはっきりとしたレンジ相場を持たずに 上昇し続けたりするとトレード出来ないことになってしまいます

だからと言ってやみくもに飛び込んでも 損失を出して損切り

それを補填するために逆のポジションに乗り換えると チャートも転換して逆行するという 見事に往復ビンタと言われるダメパターンに陥ります

 

レンジがハッキリと認識しにくい時って 経済指標の発表で大きな値動きがあるとき または大きな動きが予想されているときなどに起こっているように思いますね

 

なんとなく発表の時に動く方向や 大きさをはかりながら それに向けて市場が準備しているような

そんな感じの妙な動きが出ているような感じがします

 

とすると それを利用してトレードするか

それを感じたら その日はトレードを見送るかという選択肢が出てくるんですかね

 

今のところ 経済指標の大きな動きに追従できるスキルはもっていないので リアルトレードで口座を守るためには 発表時は様子を見て 市場が動いた後に入るタイミングがあればトレードする

 

そんな消極的な態度の方が安全なのかもしれませんね

 

とは言っても 黙って見ていては いつまでたっても変わらないので そんな相場の時にどんな動きをするかという分析は続けていかなければいけないと思います

 

また一つ 新しい課題が出来ました

 

では今日はこの辺で

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様にとって今日が素敵な一日になりますように!







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