FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FXのデモトレード バックテストで検証についての話し

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おはようございます。

BGです。

今日は「FXのデモトレード バックテストで検証についての話し」をテーマに記事を書いてみようと思います。

 

そういえば・・・

先日のブログで フェスで聴いたJabBeeさんが気に入って youtube動画で聴きまくってる話をしたんですが そんなことをtweetしたら ご本人からコメントをいただきました

こちらこそ ありがとうございます

youtube動画で聴くのも良いんですが 車の中などでも聞きたいということで

CD購入しました

https://books.rakuten.co.jp/rb/11779102/?s-id=ph_pc_itemname

 

届いたら 車のナビに入れて通勤で聴こう

心が落ち着くので 通勤途中でイライラすることも少なくなるんですよね

 

すみません FXとは離れた話題でいっぱいになってしまいました

 

 



 

 

FXデモトレ 今日のテーマ「バックテストで検証」

昨夜からレンジ認識と レンジブレイクのトレードの練習と検証のためバックテストでトレードして見ています

その結果や チャートを掲載してみようと思います

 

まずは使用しているソフトですが 以前に紹介した「Trade Intercepter」というものです

1分のデータを読み込んで 表示するチャートは5分足なので 一つのローソク足が5回のコマ送りで形成されます

再生停止や コマ送りも可能なので 気になる場面に来たら止めて考えることもできますし 逆戻りもできますから再度方法を変えて検証ということも可能です

 

さて まずは昨夜バックテストで検証した結果をどうぞ

 

 

8回のトレードで 6勝2敗という結果

TOTALの獲得Pipsが57.5

 

かなりできすぎな結果です

以前のバックテストでも出来過ぎな結果になって 意気揚々とリアルタイムのデモトレードに挑んだら惨敗ということも経験しているので この結果には特に喜びや過度な期待はしないようにしています

 

トレードの内容をいくつか紹介しましょう

①のエリアで はっきりとしたレンジが形成されていていましたが 残念ながらこのレンジの振幅は 107.41-107.32の約9銭でした

今回のバックテストでの検証は 10銭以上のレンジでのレンジブレイクトレードの検証ですので ここは待ちの段階になります

 

オレンジ色の〇印のところで これまでのレンジをブレイクしたような形になりますが そのまま上昇するのではなく いったん高値を付けて止まります

 

そこをレンジの上限と認識すれば ②のレンジエリアになり 振幅は10銭以上になります

ここからのブレイクを狙って指値を置きます

指値はレンジを形成したローソク足のひげの先端に合わせたレートですね

この方法は現在検証中ですので まだルールとして決定したわけではないです

 

その後上にブレイクして③の通り目標の107.565を上抜けてイグジット 10銭の利益になっています

 

お分かりの通り 10銭以上のレンジを認識して そのブレイクを狙ったトレードになるので おのずと利益も10銭を超えるようなトレードになります

1日に1回のトレードが出来ればいい感じですね

 

 

もう一つトレード例を紹介します

これは先ほどのトレードのあと すぐに下降を始めてレンジになった場面です

1回目のとれーそを行ったときにブレイクポイントまで下降して上昇しているので 当然10銭以上の振幅になっています

この時点ですでにトレードチャンスのあるレンジという認識です

 

指値を置いて待ち構えていると②の通り下がってエントリー

でも この時は③のとおり レンジの中心値をけるところまで戻しています

その後ももう一度中心くらいまで戻していることを考えると ②はブレイクしたのではなくて振幅が大きくなったと考えるべきかもしれませんね

②のローソク足の実体でできた下値をレンジの下値と考えて指値を設定すべきところかもしれません

結果としてはその日の中ではブレイクせずに終わり 翌日の市場が開いてからこのレンジを継続して7時過ぎに下方向に大きく動いてブレイクしてイグジットという流れになりました

大きな動きだったので ②をレンジに取り込んで 指値や目標を大きめにとっても十分イグジット出来て利益を得られた場面だったと思いますが レンジ形成のタイミングがアメリカ時間の終わり間際ですから 本来はトレードするところではありませんね

 

ただ ひとつ収穫は レンジが翌日の市場にも引き継がれるんだということです

全てではないと思いますが こんな例もあるということは頭に入れておいても良いかもしれません

 

もう一つ トレードの例を紹介します

これは先ほどの場面の続きになります

この日の市場が開いて 前日からのレンジの流れから 下方向にブレイクして107.07あたりで下げ止まり

横這いから緩やかに上昇した場面です

どう見てもレンジには見えませんが①のエリアの後半 上昇してから下げ始めた段階で ココを上値としたレンジが形成されたと認識しても良いと思います

レンジの幅は 107.336-107.072 の約26銭です

上値を付けた時の上ひげが長かったことと レンジ幅が大きかったことから 指値を少し余裕をもって設定して107.37と107.03して待ち構えます

②の通り 10:15頃にブレイクして 一気に③のように木方である107.60を上抜けてイグジット 22.5銭の利益になりました

 

この時間も仕事をしている時間なので 実際にはトレード出来ない時間です

 

このようなトレードが 自分がトレードする時間帯に表れてくれれば 1日10銭の利益を得るチャンスがあるということで 8回に6回程度は勝てるチャンスがあるかもしれないということがわかりました

 

もう少し検証して レンジの認識の仕方や 目標の立て方 指値の置き方などのルールを決めていきたいと思いますし 根本的なこととして なぜここでブレイクするのかや なぜレンジが形成されるのかという大衆心理も感がて行きたいと思っています

 

では 今日はこの辺で

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様にとって今日が素敵な一日になりますように!







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