FXのトレーダーを目指す初心者のデモトレード日記

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FX 大きなレンジの中の振れと戻しについて

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おはようございます。

BGです。

今日もまだ外は真っ暗な朝からブログを書いています

ブログと言っても 誰かに読んでいただいて有益な情報というものではなくて 自分自身の毎日のトレード記録と その振り返りと反省や 気が付いたことなどの備忘録として書いているだけです

 

さて 今日は「FX 大きなレンジの中の振れと戻しについて」をテーマに記事を書いてみようと思います。

 

FXデモトレードの記録

昨日のデモトレードの記録と、そのトレードをする前のチャートを観た時に感じたことなどを記録します。

昨日のチャートの様子

昨日のポンド円のチャートは いつもよりも少し早い動き出しでした

14:00過ぎから少しづつ動きが出始めて15:00からは下降トレンドが発生

16:00に142.90の底に振れて上昇 17:00過ぎに再度底をタッチしてから上昇のトレンドに転換という流れでした

トレード結果についてはトレード記録に記載します

 

昨日のトレード記録

昨日のデモトレード結果・・・ +40.1 銭

今週の収益合計・・・ +80.6 銭

 

《デモトレード詳細》

①GBP/JPY 20:03 143.510 買い → 20:09 143.608 +9.8銭

②GBP/JPY 21:50 143.607 売り → 24:17 143.530 +7.7銭

③GBP/JPY 24:44 143.426 売り → 06:06 143.200 +22.6銭

 

2回目のトレードは 決済指値まで届かずに転換してしまい大きな含み損が発生してしまいました

閣下としては いずれ下がってくると思った通りになり 利益にすることが出来ましたが このエントリーについては反省するべきところですね

 

3回目のエントリーは 2回目のトレードに利益をもたらした大きな下降の流れからのエントリーでした

エントリー直後に少し戻しが入り 緩やかな下降で時間を要し 朝の6時過ぎにやっと決済指値に到達して利益確定したところです

 

もうすこしすんなりと決まるトレードが出来るようにしないと疲れますね

でも 3回のトレードで利益で終えることが出来たのは良かったです

 

FXデモトレ 今日のテーマ「大きなレンジの中の振れと戻しについて」

 

チャートを見てレンジを認識できそうな場所を見つけてトレードを仕込みますが そのレンジの認識が重要であることは これまでのブログの記事でも触れてきました

昨日のトレードでエントリー直後に逆行してしまった2回目のトレードがありましたが この失敗を振り返ってみます

 

①のエリアのレンジを認識して 下方向に抜けたのを見てのショートでのエントリーでしたが 直後に大きく上昇しています

この①のレンジは ②の大きなレンジの中で発生した「振れ」で その後の下降は大きく動く前の「戻し(予備動作)」だと考えられます

この動きの後に大きく価格は上昇して ②のレンジブレイクが成立します

実際には②は上値があいまいだったので レンジと認識してトレードを仕掛けられませんでした

 

同じようなことが③のレンジにも言えます

③のレンジは④の大きなレンジの中の「振れ」であって その後の上昇は「戻し(予備動作)」だと考えられます

④を逃してしまった後に ③でエントリーしてしまうと これから起きる大きな価格の変動とは逆のポジションを持ってしまう危険を持っているということです

 

これは勝ってな自分の解釈なので 正しい事とは言えません

これを読んでいただいている方は 各自で検証されて判断くださいね

 

私自身は このレンジ認識「振れ」と「戻し(予備動作)」について 注意してトレードしなければいけないと思います

 

では 今日はこの辺で

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様にとって今日が素敵な一日になりますように!







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