FX チャートの縦軸のスケールについて

投稿者: | 2019-12-25

おはようございます。

BGです。

 

薄っすらと夜が明け始めた外を眺めてみましたが 雪は降った形跡がありませんね

起きてから外を見るのは冬には欠かせない行動の一つ その様子で出発時間が変わるので大変です

今日はいつも通りでいいかなと思いますが 少し気温が低そうなので凍結を懸念して少しだけ早めに出ることにします

 

さて 今日は「FX チャートの縦軸のスケールについて」をテーマに記事を書いてみようと思います。

 

そういえば・・・24日 取引が早く終わるというのは市場全体のことではなかったようですね

朝起きてチャートを見ると XMは止まっていましたが TitanFXは動いていました

ものすごいスプレットでしたけど

 



 

FXデモトレードの記録

昨日のデモトレードの記録と、そのトレードをする前のチャートを観た時に感じたことなどを記録します。

昨日のチャートの様子

クリスマスイブのチャートはとても静かでしたね

愛菜さんのブログでは アメリカのトレーダーは今日もお休みらしいです

働いているのは 「AIトレーダー」

とは言っても

先日のブログにも書きましたが 静かとは言え多少は動きます

去年のクリスマス付近の相場を見ても 利益が取れないような相場にはなっていませんでしたね

今日もチャンスがあればトライしようかと思ってました

 

XMからのメールで 24日の市場は早仕舞いとの情報があり 時間を見ると18:50閉まると書いていました

仕事から帰ってきてチャートを見ているうちに終わってしまうのかと思っていたのですが なんとなく終わる気配が無いので よく読み返してみると18:50というのはサーバー時間

日本とは7時間の時差があります

なので 25:50までは市場は開いているということです

そうとわかれば 16:30頃からのレンジをベースに 上値と下値を設定してトレードを仕込みます

結果はトレード記録にて・・・

 

 

昨日のトレード記録

昨日のデモトレード結果・・・ +15.8 銭

今週の収益合計・・・  +26.1 銭

 

《デモトレード詳細》

①GBP/JPY 19:37 141.545 買い → 20:39 141.703 +15.8銭

 

全体的に動きが少ない時は特に レンジ認識の後の動きで利益を得られた後の高値安値からの上下動には注意が必要で その動きをレンジと認識して失敗することが多くありましたね

実際には落ち着かない動きでレンジをブレイクしたと思ったら すぐに引き返してストップロスまで伸びるとか ということが多いように思います

高値安値付近のローソク足の形やひげの付き方 などを見て判断するしかないと思いますが 昨日のように利益が取れた後であれば 落ち着いて様子を見るという選択肢もありかと思います

 

 

FXデモトレ 今日のテーマ「チャートの縦軸のスケールについて」

先日のブログの記事で チャートの縦軸のスケールを「1.1」に固定すると書きました

この設定で まずまず良い成果を上げていると思っているのですが レンジの幅で10銭~20銭程度の場合 上値と下値の位置が見えにくいことがよくあります

水平線を引いて判断するのですが その水平線を引くときに誤差が大きく出てしまうような気がしています

その後さが結果に影響を与えるのは1銭にも満たないものなのですが 小数点以下のところまで計算して利益を出そうと設定しているところなので この程度の誤差でももったいないなと思ったりします

右が今の設定 「1.1」

左が試しに設定してみた「0.8」

少し大きくなってレンジがはっきりと見えるようになったと思います

チョットこのスケールの固定で試してみることにします

 

では今日はこの辺で

素敵なクリスマスを!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様が素敵なクリスマスを過ごされますように!