FX 上位足のチャートを考慮に入れる

投稿者: | 2019-12-15

おはようございます。

BGです。

遅く起きた日曜の朝 既に太陽は高いところにありこちらを照らしてくれています

風が強いらしく 高い木が揺れて太陽の光を遮るので スポットライトが点滅しているような感じになって とても不快ですね

鏡で太陽を反射させて照らして遊ばれているような感じです

 

今日は「FX 上位足のチャートを考慮に入れる」をテーマに記事を書いてみようと思います。

 

 



 

FXデモトレ 今日のテーマ「上位足のチャートを考慮に入れる」

「Trade Intercepter」というダウンロードしたソフトで任意の期間のバックテストが出来ることはご存知の方も多いと思いますし このブログの中でも紹介したことがあります

 

今のトレード手法を固めたのも このバックテストでのトレードのシミュレーションの繰り返して試行錯誤できたからです

 

ここ最近 そのトレード手法にしてから あまり上位の時価なしのチャートを意識しないようになってしまっていたことに気が付きました

それで結果が出ているので 特に大きな問題ではないとは思ったのですが 今のトレード手法に上位時間足のチャートの様子なども考慮したときに 何かヒントになるものがあって トレードの勝率を劇的に変えてくれたり トレード回数を増やしてくれる要素があるかもしれないと ふっと思ったので検証し得てみることにしました

 

今朝から数日間のチャートを見ています

通貨はポンド円で 左には今まで通りの5分足のローソク足のチャート

右側には 15分足のローソク足のチャートを表示して見比べながらトレードチャンスを探り エントリーしてみては様子を見るという作業を繰り返してみました

 

現在までに約1週間分のバックテストを行ってみましたが 今のところヒントになるようなものは見つけられていません

 

途中で15分足の時間足のチャートを 逆に下位の1分足に変更してみたりもしてみましたが 何もヒントになるようなものを見つけられませんでした

 

一つ言えることは 上位時間足でレンジを判断すると ひげの長さが長くなるため始値と終値の差が狭くなる場合が多く 目標とする決済指値の位置がエントリーの値に近づくということと エントリーポイントそのものも近づくということです

 

そこは何を意味するかというと ちょっとした振れでもエントリーしてしまう場合が増えてしまって エントリー直後に逆行するミストレードが増えてしまう危険があるという事なんです

 

逆に 1分足のチャートを見てみると ひげが短くなってレンジの幅が大きくなります

結果としてエントリーポイントは遠くなり 決済指値のレートも遠くなります

1分足のチャートを見ることが 良い事だけのように見えますが 振れ幅を大きくとらえてしまうために起こる弊害としては 目標とする決済指値までわずかに届かずに 反転してしまうミストレードが発生する危険があるということですね

自分が張り付いてみていることが出来る場合は その対応も可能なのですが 今の手法にしてから余りパソコンに張り付かないようにしているし 就寝時間を過ぎても決済されていない場合は そのまま放置して寝てしまう事もあるので 目標の指値に届かずに反転して 利益を出していたものがストップロスまで戻ってしまって損失になるというのは ちょっとつらすぎます

その辺りの兼ね合いなんでしょうけれど ちょうどいい塩梅なのが5分足なのかもしれません

もうすこしバックテストでトレードしてみようとは思いますが 今現在の感想としては今のトレード手法に限っては上位足のチャートを考慮に入れることは必要が無いという結論です

 

では 今日はこの辺で

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様にとって今日が素敵な一日になりますように!